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[ エレクトロニクス ]
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS40D 1785ISLK
【キヤノン】
発売日: 2007-08-31
参考価格: オープン価格
販売価格: 113,800 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 95,000円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
実力十分の中級機 価格、機能、性能を考えると大変お買い得な製品です。
本体はやや大きいので、手の小さな女性には大きく、重く感じられるでしょう。
男性にはホールド感は大変良いと思います。
連写性能が良い為、子供のスポーツ(サッカー)撮影に使用しています。
EF70-300 Do IS USM との相性は良く、AF性能は大変優秀でバシバシ連写できます。
AIサーボモードでは電池の消耗が激しくなりますので、予備電池を準備される事をお勧めします。
全てにおいて堅実 ペンタックスのK100Dから買い替えで初キヤノン機です。
基本的な事ですが厳しい条件でのAFスピードと室内のホワイトバランスがしっかりしていることが良いです。
デフォルトの色合いは気に入らなかったのですが、ピクチャースタイルとオートホワイトバランス調整でかなり細かくカスタムできますから自分好みに調整できました。
5Dと迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、35mmフルサイズ機種と比べて被写界深度も稼げるぶんピンぼけも少ないですし、望遠にも強いので運動会、結婚式、お祭りなどイベント系も撮られる方はこちらも悪くない選択だと思います。40Dの早い連射速度も成功率をアップさせてくれます。
総じてソツのないカメラで何を撮るにしても十分な性能を持っていると思います。満足です。
たペンタックスと違い単焦点レンズで手ぶれ補正が効かなくなったのが少し残念なので、星4つとさせていただきました。
コストパフォーマンスの高い商品です! キャッシュバックが2万円もついて、とてもコストパフォーマンスの高い商品だと思います。この値段でいろんな機能がついていること、フィルムEOS650、D60から40Dですから、この大きさと重さには慣れているので、安心するところです。少し重過ぎるのは、キャシュバックのお金で明るめの安いレンズを買って対応しています。レンズキットの広角側が良くないと言われているのですが、この値段でこれだけの機能と写りでは満足しています。ズームレンズは全域ですべていい写りをするのはもっと高額になります。このレンズの良いところを生かしてやればいいと思います。CFも大容量で高速のものが安くなっていますので、とにかくバシバシとって、どんな写り方をしたのかモニターで確認して撮れる。特にマクロ撮影とか記念撮影とには便利です。これで10年以上使えそうな良い機種です。1つだけ直して欲しいのは残量のカウントです。上部は4桁欲しいです。
しっかりまとまったカメラ kissDNからのステップアップで購入しました。
まず手に持って感じるのは、「重い」
ですが、kissより断然持ちやすいグリップのお陰で、
前より手がつかれなくなったような気がします。
さて、カタログでわかる高性能はさておき、
使ってみないと分からないところを主に紹介します。
まず、液晶ですが、大きくなっただけでなく、色がちゃんと出ますね。
kissDNの液晶は古いだけあり、信用できなかったのですが、
40Dのものはちゃんと表示してくれます。
また、再生のレスポンスが非常にいいのも気に入りました。
サブ電子ダイアルをくるくる回すと、その通りに画像が送られます。
素晴らしい応答速度で感心しました。
そして、ライブビューの意外な便利さがありました。
Avモード、F22で絞込みボタンを押すと、ローパスフィルターのゴミの確認ができます。
見つけ次第、センサークリーニング。
こいつが思った以上に威力を発揮してくれたので、満足です。
一度のクリーニングでのかなくても、二度連続でクリーニングをかけるとのくものもありました。
勿論、最終的には手作業ですが・・・。
また、フォーカシングスクリーンの交換が出来るようになったのも、とても便利です。
自分は今、方眼マットを入れていますが、構図決めと水平取りがし易くなりました。
また、マイメニューの設定と、ストロボ制御ができるようになったこともGOODです。
難点を言えば、今までのカメラと、液晶周りの操作ボタンの位置が変わったことですね。
慣れるまで使いにくいです。
総合的に見て、いい買い物をしましたね。
従来から一線を画する進化。操作系には根本的な見直しを これまでの30Dと比べて、画像のクオリティ自体が確かにアップした。
CMOSセンサーが1010万画素、映像エンジンが14ビットにアップして、高輝度側・階調優先機能が加わったりしたためだと思う。
報道の現場はほとんどデジタルになっているが、雑誌のグラビアなどでは今も手間のいるフィルムが主流。それはデジタル画像の質感がまだそれなりの使用に耐えないからで、出版社からオーダーされる。
だが、この機では、従来の4倍になる14ビット信号(16,384色)から画像化されるので、ディテールの再現が向上して、階調が少し滑らかになった。
それから、高輝度側・階調優先機能を使うと、ハイライト側のレンジが1段分 拡がって白飛びのベタが何となく抑えられるようになった(逆に、低輝度側にわずかにノイズがかぶるようだがよく確認できない)。
専門誌の開発スタッフへのインタビュー記事を読むと、公式サイトにはない色々な面で改良されていることが分かる。
大きく引き伸ばすのでなければ、画質の点では上級機と比べて遜色ない域にきたと思うがどうだろう。
大きく注文が二つ。
●機能が増えるたびにボタン類が増えたり(一時しのぎ的に)操作系が変わるが、そろそろ根本から見直しが欲しい。
例えば、撮影する際、露出補正やホワイト バランスはそれぞれのボタン等でオン(→サブ ダイヤルを回し)→シャッター半押しで決定となるが、今回 独立させたピクチャー スタイルは下部の専用ボタンでオン(→サブ ダイヤルを回し)→今度はSETボタンで決定となる。
背部の液晶モニターでしか確認できないホワイト バランスのボタンを視認がいる上部のボタン群に置くのもどうかと思うが、それでシャッター半押しで決定とさせるなら、同様に使うピクチャー スタイルも同じようでないと、こんがらがる。
上部のレイアウトがもう限界なら、かつ、フィルム カメラのボディ形状を維持するなら、そろそろニコンD60のように上部の表示パネルを廃して、背部の液晶モニターにデータ表示を統一することだろう。モニターは手前にアングルを起こせるようにして。
現状ではファインダー、表示バネル、液晶モニターと3つもモニタリング箇所があって煩雑だし、電力のムダ。
3つのダイヤル・ジョグは2つにまとめられるだろう。
今回1D Mark IIIと同じ操作系になったわけだが、各機能の操作間の関係を自分でしっかり整理してみないと使いこなせないでは・・・次のD50に期待している。
●それと、あれっと思ったのは、これまでの小型化路線から逆行したこと。
常にレンズとのバランスばかりが言われて、ボディの重量・容積のことは二の次。
長ダマを使う時にはバランスの支点はレンズ側に移るのだから、レンズの構造的な落ち着きや握りの方を工夫して欲しいのだ。
ボディには重量が必要という意見がそんなにあるなら、取り外しでウエイトを調整できるような方法をお願いしたい。
どんな現場だって、基本、機材は軽い方がいい。
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D ボディ EOS40D
【キヤノン】
発売日: 2007-08-31
参考価格: オープン価格
販売価格: 79,800 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 85,000円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
実力十分の中級機 価格、機能、性能を考えると大変お買い得な製品です。
本体はやや大きいので、手の小さな女性には大きく、重く感じられるでしょう。
男性にはホールド感は大変良いと思います。
連写性能が良い為、子供のスポーツ(サッカー)撮影に使用しています。
EF70-300 Do IS USM との相性は良く、AF性能は大変優秀でバシバシ連写できます。
AIサーボモードでは電池の消耗が激しくなりますので、予備電池を準備される事をお勧めします。
全てにおいて堅実 ペンタックスのK100Dから買い替えで初キヤノン機です。
基本的な事ですが厳しい条件でのAFスピードと室内のホワイトバランスがしっかりしていることが良いです。
デフォルトの色合いは気に入らなかったのですが、ピクチャースタイルとオートホワイトバランス調整でかなり細かくカスタムできますから自分好みに調整できました。
5Dと迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、35mmフルサイズ機種と比べて被写界深度も稼げるぶんピンぼけも少ないですし、望遠にも強いので運動会、結婚式、お祭りなどイベント系も撮られる方はこちらも悪くない選択だと思います。40Dの早い連射速度も成功率をアップさせてくれます。
総じてソツのないカメラで何を撮るにしても十分な性能を持っていると思います。満足です。
たペンタックスと違い単焦点レンズで手ぶれ補正が効かなくなったのが少し残念なので、星4つとさせていただきました。
コストパフォーマンスの高い商品です! キャッシュバックが2万円もついて、とてもコストパフォーマンスの高い商品だと思います。この値段でいろんな機能がついていること、フィルムEOS650、D60から40Dですから、この大きさと重さには慣れているので、安心するところです。少し重過ぎるのは、キャシュバックのお金で明るめの安いレンズを買って対応しています。レンズキットの広角側が良くないと言われているのですが、この値段でこれだけの機能と写りでは満足しています。ズームレンズは全域ですべていい写りをするのはもっと高額になります。このレンズの良いところを生かしてやればいいと思います。CFも大容量で高速のものが安くなっていますので、とにかくバシバシとって、どんな写り方をしたのかモニターで確認して撮れる。特にマクロ撮影とか記念撮影とには便利です。これで10年以上使えそうな良い機種です。1つだけ直して欲しいのは残量のカウントです。上部は4桁欲しいです。
しっかりまとまったカメラ kissDNからのステップアップで購入しました。
まず手に持って感じるのは、「重い」
ですが、kissより断然持ちやすいグリップのお陰で、
前より手がつかれなくなったような気がします。
さて、カタログでわかる高性能はさておき、
使ってみないと分からないところを主に紹介します。
まず、液晶ですが、大きくなっただけでなく、色がちゃんと出ますね。
kissDNの液晶は古いだけあり、信用できなかったのですが、
40Dのものはちゃんと表示してくれます。
また、再生のレスポンスが非常にいいのも気に入りました。
サブ電子ダイアルをくるくる回すと、その通りに画像が送られます。
素晴らしい応答速度で感心しました。
そして、ライブビューの意外な便利さがありました。
Avモード、F22で絞込みボタンを押すと、ローパスフィルターのゴミの確認ができます。
見つけ次第、センサークリーニング。
こいつが思った以上に威力を発揮してくれたので、満足です。
一度のクリーニングでのかなくても、二度連続でクリーニングをかけるとのくものもありました。
勿論、最終的には手作業ですが・・・。
また、フォーカシングスクリーンの交換が出来るようになったのも、とても便利です。
自分は今、方眼マットを入れていますが、構図決めと水平取りがし易くなりました。
また、マイメニューの設定と、ストロボ制御ができるようになったこともGOODです。
難点を言えば、今までのカメラと、液晶周りの操作ボタンの位置が変わったことですね。
慣れるまで使いにくいです。
総合的に見て、いい買い物をしましたね。
従来から一線を画する進化。操作系には根本的な見直しを これまでの30Dと比べて、画像のクオリティ自体が確かにアップした。
CMOSセンサーが1010万画素、映像エンジンが14ビットにアップして、高輝度側・階調優先機能が加わったりしたためだと思う。
報道の現場はほとんどデジタルになっているが、雑誌のグラビアなどでは今も手間のいるフィルムが主流。それはデジタル画像の質感がまだそれなりの使用に耐えないからで、出版社からオーダーされる。
だが、この機では、従来の4倍になる14ビット信号(16,384色)から画像化されるので、ディテールの再現が向上して、階調が少し滑らかになった。
それから、高輝度側・階調優先機能を使うと、ハイライト側のレンジが1段分 拡がって白飛びのベタが何となく抑えられるようになった(逆に、低輝度側にわずかにノイズがかぶるようだがよく確認できない)。
専門誌の開発スタッフへのインタビュー記事を読むと、公式サイトにはない色々な面で改良されていることが分かる。
大きく引き伸ばすのでなければ、画質の点では上級機と比べて遜色ない域にきたと思うがどうだろう。
大きく注文が二つ。
●機能が増えるたびにボタン類が増えたり(一時しのぎ的に)操作系が変わるが、そろそろ根本から見直しが欲しい。
例えば、撮影する際、露出補正やホワイト バランスはそれぞれのボタン等でオン(→サブ ダイヤルを回し)→シャッター半押しで決定となるが、今回 独立させたピクチャー スタイルは下部の専用ボタンでオン(→サブ ダイヤルを回し)→今度はSETボタンで決定となる。
背部の液晶モニターでしか確認できないホワイト バランスのボタンを視認がいる上部のボタン群に置くのもどうかと思うが、それでシャッター半押しで決定とさせるなら、同様に使うピクチャー スタイルも同じようでないと、こんがらがる。
上部のレイアウトがもう限界なら、かつ、フィルム カメラのボディ形状を維持するなら、そろそろニコンD60のように上部の表示パネルを廃して、背部の液晶モニターにデータ表示を統一することだろう。モニターは手前にアングルを起こせるようにして。
現状ではファインダー、表示バネル、液晶モニターと3つもモニタリング箇所があって煩雑だし、電力のムダ。
3つのダイヤル・ジョグは2つにまとめられるだろう。
今回1D Mark IIIと同じ操作系になったわけだが、各機能の操作間の関係を自分でしっかり整理してみないと使いこなせないでは・・・次のD50に期待している。
●それと、あれっと思ったのは、これまでの小型化路線から逆行したこと。
常にレンズとのバランスばかりが言われて、ボディの重量・容積のことは二の次。
長ダマを使う時にはバランスの支点はレンズ側に移るのだから、レンズの構造的な落ち着きや握りの方を工夫して欲しいのだ。
ボディには重量が必要という意見がそんなにあるなら、取り外しでウエイトを調整できるような方法をお願いしたい。
どんな現場だって、基本、機材は軽い方がいい。
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D EF-S18-55 IS レンズキット EOS40D 1855ISLK
【キヤノン】
発売日: 2007-09-28
参考価格: オープン価格
販売価格: 93,500 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 119,800円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
実力十分の中級機 価格、機能、性能を考えると大変お買い得な製品です。
本体はやや大きいので、手の小さな女性には大きく、重く感じられるでしょう。
男性にはホールド感は大変良いと思います。
連写性能が良い為、子供のスポーツ(サッカー)撮影に使用しています。
EF70-300 Do IS USM との相性は良く、AF性能は大変優秀でバシバシ連写できます。
AIサーボモードでは電池の消耗が激しくなりますので、予備電池を準備される事をお勧めします。
全てにおいて堅実 ペンタックスのK100Dから買い替えで初キヤノン機です。
基本的な事ですが厳しい条件でのAFスピードと室内のホワイトバランスがしっかりしていることが良いです。
デフォルトの色合いは気に入らなかったのですが、ピクチャースタイルとオートホワイトバランス調整でかなり細かくカスタムできますから自分好みに調整できました。
5Dと迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、35mmフルサイズ機種と比べて被写界深度も稼げるぶんピンぼけも少ないですし、望遠にも強いので運動会、結婚式、お祭りなどイベント系も撮られる方はこちらも悪くない選択だと思います。40Dの早い連射速度も成功率をアップさせてくれます。
総じてソツのないカメラで何を撮るにしても十分な性能を持っていると思います。満足です。
たペンタックスと違い単焦点レンズで手ぶれ補正が効かなくなったのが少し残念なので、星4つとさせていただきました。
コストパフォーマンスの高い商品です! キャッシュバックが2万円もついて、とてもコストパフォーマンスの高い商品だと思います。この値段でいろんな機能がついていること、フィルムEOS650、D60から40Dですから、この大きさと重さには慣れているので、安心するところです。少し重過ぎるのは、キャシュバックのお金で明るめの安いレンズを買って対応しています。レンズキットの広角側が良くないと言われているのですが、この値段でこれだけの機能と写りでは満足しています。ズームレンズは全域ですべていい写りをするのはもっと高額になります。このレンズの良いところを生かしてやればいいと思います。CFも大容量で高速のものが安くなっていますので、とにかくバシバシとって、どんな写り方をしたのかモニターで確認して撮れる。特にマクロ撮影とか記念撮影とには便利です。これで10年以上使えそうな良い機種です。1つだけ直して欲しいのは残量のカウントです。上部は4桁欲しいです。
しっかりまとまったカメラ kissDNからのステップアップで購入しました。
まず手に持って感じるのは、「重い」
ですが、kissより断然持ちやすいグリップのお陰で、
前より手がつかれなくなったような気がします。
さて、カタログでわかる高性能はさておき、
使ってみないと分からないところを主に紹介します。
まず、液晶ですが、大きくなっただけでなく、色がちゃんと出ますね。
kissDNの液晶は古いだけあり、信用できなかったのですが、
40Dのものはちゃんと表示してくれます。
また、再生のレスポンスが非常にいいのも気に入りました。
サブ電子ダイアルをくるくる回すと、その通りに画像が送られます。
素晴らしい応答速度で感心しました。
そして、ライブビューの意外な便利さがありました。
Avモード、F22で絞込みボタンを押すと、ローパスフィルターのゴミの確認ができます。
見つけ次第、センサークリーニング。
こいつが思った以上に威力を発揮してくれたので、満足です。
一度のクリーニングでのかなくても、二度連続でクリーニングをかけるとのくものもありました。
勿論、最終的には手作業ですが・・・。
また、フォーカシングスクリーンの交換が出来るようになったのも、とても便利です。
自分は今、方眼マットを入れていますが、構図決めと水平取りがし易くなりました。
また、マイメニューの設定と、ストロボ制御ができるようになったこともGOODです。
難点を言えば、今までのカメラと、液晶周りの操作ボタンの位置が変わったことですね。
慣れるまで使いにくいです。
総合的に見て、いい買い物をしましたね。
従来から一線を画する進化。操作系には根本的な見直しを これまでの30Dと比べて、画像のクオリティ自体が確かにアップした。
CMOSセンサーが1010万画素、映像エンジンが14ビットにアップして、高輝度側・階調優先機能が加わったりしたためだと思う。
報道の現場はほとんどデジタルになっているが、雑誌のグラビアなどでは今も手間のいるフィルムが主流。それはデジタル画像の質感がまだそれなりの使用に耐えないからで、出版社からオーダーされる。
だが、この機では、従来の4倍になる14ビット信号(16,384色)から画像化されるので、ディテールの再現が向上して、階調が少し滑らかになった。
それから、高輝度側・階調優先機能を使うと、ハイライト側のレンジが1段分 拡がって白飛びのベタが何となく抑えられるようになった(逆に、低輝度側にわずかにノイズがかぶるようだがよく確認できない)。
専門誌の開発スタッフへのインタビュー記事を読むと、公式サイトにはない色々な面で改良されていることが分かる。
大きく引き伸ばすのでなければ、画質の点では上級機と比べて遜色ない域にきたと思うがどうだろう。
大きく注文が二つ。
●機能が増えるたびにボタン類が増えたり(一時しのぎ的に)操作系が変わるが、そろそろ根本から見直しが欲しい。
例えば、撮影する際、露出補正やホワイト バランスはそれぞれのボタン等でオン(→サブ ダイヤルを回し)→シャッター半押しで決定となるが、今回 独立させたピクチャー スタイルは下部の専用ボタンでオン(→サブ ダイヤルを回し)→今度はSETボタンで決定となる。
背部の液晶モニターでしか確認できないホワイト バランスのボタンを視認がいる上部のボタン群に置くのもどうかと思うが、それでシャッター半押しで決定とさせるなら、同様に使うピクチャー スタイルも同じようでないと、こんがらがる。
上部のレイアウトがもう限界なら、かつ、フィルム カメラのボディ形状を維持するなら、そろそろニコンD60のように上部の表示パネルを廃して、背部の液晶モニターにデータ表示を統一することだろう。モニターは手前にアングルを起こせるようにして。
現状ではファインダー、表示バネル、液晶モニターと3つもモニタリング箇所があって煩雑だし、電力のムダ。
3つのダイヤル・ジョグは2つにまとめられるだろう。
今回1D Mark IIIと同じ操作系になったわけだが、各機能の操作間の関係を自分でしっかり整理してみないと使いこなせないでは・・・次のD50に期待している。
●それと、あれっと思ったのは、これまでの小型化路線から逆行したこと。
常にレンズとのバランスばかりが言われて、ボディの重量・容積のことは二の次。
長ダマを使う時にはバランスの支点はレンズ側に移るのだから、レンズの構造的な落ち着きや握りの方を工夫して欲しいのだ。
ボディには重量が必要という意見がそんなにあるなら、取り外しでウエイトを調整できるような方法をお願いしたい。
どんな現場だって、基本、機材は軽い方がいい。
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PENTAX デジタルカメラ OPTIO (オプティオ) A40 シルバー 1200万画素 光学3倍ズーム OPTIOA40
【ペンタックス】
発売日: 2008-02-22
参考価格: オープン価格
販売価格: 23,460 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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RICOH Caplio (キャプリオ) GX100 VF KIT
【リコー】
発売日: 2007-04-20
参考価格: オープン価格
販売価格:
中古価格: 26,500円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
なかなか 凝った写真が撮れます。
初心者でも大丈夫。
ほかにない素晴らしいカメラ 24mmから72mmまでの広角より標準ズーム、EVFが素晴らしいです。
完全に写真に写るのとおなじ画角をEVFで直接確認でき、撮影情報もすべて表示されますので、こういう点ではデジタル一眼より便利です。
コンパクトカメラなので画質についてはデジタル一眼と同じように…とはいきません。逆にいえば、その程度の画質を確認するのであれば光学式ファインダーより適しているということではないかと思います。
設定によってうつり方が変わるというのはよく言われることですが、なかなかそのポイントを見つけ出すのが難しいです。そして、その難しさがとても楽しいです。
私にとっては最高のカメラです。
外出するときは必ずこのカメラを持っていきます。
関係ないですけど、なぜかこのカメラを首から両吊りして下げていると、「フィルムカメラですか?」と聞かれることが多いです。
ハイレベルユーザの要求に見事に答えているカメラ! 使えるカメラです。
ハイアマチュアレベル以上のユーザが求める機能を
ほとんど実現しているのではないでしょうか。
開発チームの強い意志のようなものが感じとれます。
このクラスのカメラで以下の機能をすべて有する機種が
いくつあるでしょうか。ほとんどないのでは....
ケーブルレリーズ対応(電池式ですが)
乾電池(単4)使用可
ステップズーム機能
マイセッティングモード
手ぶれ補正機能
動画撮影(640x480, 30コマ/秒)
アスペクト比1:1
私の場合、今までの経験からケーブルレリーズの使用(Remote式は嫌!)と、
いざという時に単4電池を使用できる機能は必須でした。
この2つを同時に満たしている他社の同クラスのカメラって
ありそうでなかなかないんです。
それから普段6x6で撮ることが多い関係で、デジカメにもこの機能を
持っている機種を探しておりました。アスペクト比1:1機能には
とても満足しています。
残念だったのは、他のレビュアーも触れていますが、レンズまわりです。
私は、HA-2を装着して、43mmのレンズ保護フィルターと43mmのレンズ
カバーを常用しています。携帯性はいまひとつになってしまいましたが
レンズを守れているという安心感があるのでこの設定は続けるつもりです。
あとは(欲張りでしょうか)、以前使っていた他社のカメラについていた
バッテリーの放電機能のようなものがついていたら最高でした。
それからアスペクト比1:1の次は、6x7 を模したアスペクト比への対応など、
もっと使える(遊べる)カメラになるよう、今後の発展に期待します。
これは長く使うことになりそうです。
決め手はアスペクト比 他社のコンパクトデジカメを候補から外し、リコーのGR-Digitalとこちらの2機種に絞り込んだ方は、それから更に迷う方が多いのではないでしょうか。
GR-Digitalはズームなしの単焦点(デジタルズームはあり)。GRレンズ28mm。光学ファインダー別売り。質の高い筐体(マグネシウムボディ)。
銀塩GRシリーズのデジタル版とうたわれています。
GX100は光学ズームあり。RICOH ZOOM LENS24mm?。液晶ファインダーセット。手ぶれ防止あり。レンズキャップ(付属)要タイプ。SDHCカード対応。
CCDの大きさはややGX100のほうがやや大きく、画素数は200万画素ほどGX100のほうが多い。
コンパクトデジカメの場合、CCDが小さいので、画素数が多すぎても良くないそうです。
機能を絞り込んで質を高め、銀塩からの系譜を全面に押し出したこだわりの機種が前者、デジカメの便利さを積極的に盛り込んだのが後者といった感じでしょうか。
私がGX100にした決め手は、3:2、1:1というアスペクト比が手軽に使えること。3:2は35ミリフィルムカメラの画面の比率で、メインで使いたい画角です。1:1は6×6ブローニーを彷彿とさせる正方形のトリミングで、これがとても魅力的。はまりますよ。
GR-Dも3:2が使えますが、画質モードが限られます。
前述のCCDと画素数の違いですが、バランスとしてはGR-Dのほうがよいのかもしれません。ただ画質の差が素人の私にはあまりよくわからなかったので、それを良しとしてGX100に決めました。
ほかには、GX100のほうが液晶が明るくきれいに思え、なんちゃって単焦点という感じのステップズーム機能も決め手となりました。
少々気になるキャップあり仕様は機動力に欠けると評判がよくありません。GRDの方がやや軽いこともあり携帯性は一歩リードかも。個人的には慣れの問題かと思いますが、今のところ、ストラップやケースを工夫(これがまた楽しいですね)してお散歩カメラとして快適に使っています。
細かいブランドレーベルは気にしないが、リコーならではのこだわりとデジカメの進化や便利さを両方享受したい、という方にはGX100がおすすめです。
ところで、2007年10月にGR-Dの現行機種が生産終了となりました。新機種情報がもうすぐ出るという噂です。
そちらを待ってから再考するのもまた楽し、ですが、おそらく単焦点などのメインコンセプトはそう大きく変わらないでしょう。
CCDと画素数がどう変わるかは注目です。
ちなみにムック「家電批評モノクロ Vol.2」はかなり参考になりました。おすすめ。
別体型のビューファインダーに魅力を感じたら。 普段は野鳥調査などでデジ1眼を使っていますが、日常の使い勝手に不満が出てきたので、副機にGX100を購入しました。何よりあからさまな存在感を放つビューファインダー(以下VF)に魅力を感じて。
使った感じは中々優秀に感じます。24mm広角レンズは引きの風景の撮影時に有利ですし、特徴ある『1:1』の画格設定も使ってみると中々面白いです。シャッター速度・絞りの設定がダイヤルで操作できるため、1眼レフからの持ち替えでも特に不満等は感じません。いちいちメニューを開いたり、小さなボタンでシャッター速度などを設定する他のコンデジよりも使いやすいといえます。絞りの性能も良く、マクロなどでも使い勝手は○です。
短所としてレンズバリアが付いていないという事がよく言われていますが、1眼レフなどバリア無しのものを使っているせいか、それほど使い勝手の悪さは感じません。逆に、レンズキャップを外さない限りレンズが飛び出さないので、バッグに放り込んだときの誤作動を防げて便利に感じます。オートフォーカスの緩さなどが問題視されていましたが、現在ファームウェアでアップデートが可能なので問題無しです。手振れ補正もなかなかです。
ただ、他社のコンデジなどと比べると少々クセは強めですので慣れるまで多少の不自由を感じるかもしれません。しかし、慣れてしまえば使いやすく感じる程です。
高照度LCDのおかげで強日照下でもLCDで十分撮影できるため、それほどVFに強い役割感を感じることは有りません。雰囲気重視のアクセサリと思っても結構です。しかし、『VFを覗いて撮る』、その雰囲気がたまらないのです。これはGX100の持つ『数値スペック以外の使い勝手』だといえます。
賛否両論あるGX100ですが、使い勝手などは悪くありません。もし別体型VFに魅力を感じたのであれば、購入して損は無いと思います。
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X ダブルズームキット ブラック KISSDXB-WKIT
【キヤノン】
発売日: 2006-09-08
参考価格: オープン価格
販売価格: 62,500 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 62,000円〜
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1台
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カスタマー平均評価: 4
大活用 写真が好きなのと、それが高じて家族や親戚のイベント時にはいつも写真係として招かれてしまう私。
なわけで、せっかく撮るならよい写真を失敗なく撮ろうと思って購入しました。
レンズの持ち運びが重くて場所をとるのが難点といえば難点なのですが、
もともとはデジタルでないほうを愛用していて
同じキャノンの製品だから、レンズも使い回しができて、大満足!!
今はマクロのレンズも購入して、写真ライフを楽しんでいます。
デジタル一眼入門にオススメ。 FD時代のT90(フィルム)、EOS 1(フィルム)、EOS 1V(フィルム)、EOS 20D、EOS 1D MK3と乗り換え、KISS DXを家族用に購入しました。写真歴24年です。ボディ本体の価格から考えれば、現状では最良のデジタル一眼入門機と言って差し支えないでしょう。若干、大げさな色のノリは、ちょっと気になるか? のレベルと思います。
なお、このKISS DXのレビューに「EFレンズは、駆動系からのオイル漏れでレンズが汚れる」という記載がありますが、当方、15年以上「EF」を使用し、そのようなお話は初耳です。初期不良か、水没・浸水なのか分かりませんが、仮にそのような現象が起こるのならば、具体的なレンズ名(型番)を記載していただきたいものです。
グリップが小さすぎる 背面モニタを見ながら撮影するようなコンパクトデジカメからのステップアップには、
最適の一台だが、銀塩カメラからデジタルへの移行組には、グリップが小さすぎて、
手ぶれを起こしそうだ。
一眼レフカメラの良いところは、多彩なレンズワークと豊富なアクセサリにあるが、
最も大きいのが、しっかりホールドでき、多少望遠だろうが、シャッタースピードが、
遅かろうが手ぶれを起こさない(その技術がある人だけ)ことだろう。
銀塩カメラでも、バッテリーパック&グリップを追加して使用していたので、
そういう本格派には向かない・・・そんな人は、最初から候補に入ってないか?
手ぶれ補正レンズもあるから、今やそんな感想を持つ人もいないのだろう。
レンズ内蔵の駆動系の問題点を指摘している方がいるが、初期のEOSシリーズからの
ユーザーだがモーターのオイルが漏れてレンズが汚れるなど、体験したことがない。
単に初期不良を放置しておいただけなのだろう。
それとも、ピント合わせを一日に何千回も行うようなプロかカメラ小僧か?
コンパクトデジカメからのステップアップに最適 今まで安いコンパクトデジカメを使っていました。ある日、このカメラと出会いました。買う前にかなり悩みました。「自分でも使いこなせるだろうか?」「デジタル一眼にしては値段が安いが後悔する買い物にならないだろうか?」買って納得しました!小さい!軽い!使いやすい!今までコンパクトデジカメを使っていた私でも使えました!!写真を撮るとプロの写真みたいに背景がボケてくれます。写真を撮るのがかなり楽しくなりました!購入から4ヶ月程経った今では所有レンズは4本になり、付属のレタッチソフトでRAW現像をしています。コンパクトデジカメを使っている方に特にオススメしたい一品です!
素人には十分 EOS KISS デジタルからの買い替えです。
前機はコンパクトフラッシュを認識しなくなり、修理には2万円かかるといわれ、どうせ2万払うなら、あと3万ちょっと出して買い換えようと購入。
画素数が倍近くなり、やっぱりきれいですね。
凝ったことをする方には不満が多いようですが、
私のような子供の写真中心だと何の不満もありません。
先日、夜景モードでルミナリエを撮影しましたが
非常にきれいでした。
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[ エレクトロニクス ]
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピクス) Z200 ブラック F FX-Z200FDB
【富士フイルム】
発売日: 2008-05-22
参考価格: オープン価格
販売価格: 26,443 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピクス) Z200 ピンク F FX-Z200FDP
【富士フイルム】
発売日: 2008-05-22
参考価格: オープン価格
販売価格: 26,202 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピクス) Z200 レッド&ブラック F FX-Z200FDRB
【富士フイルム】
発売日: 2008-05-22
参考価格: オープン価格
販売価格: 26,330 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 25,800円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 ボディ
【ニコン】
発売日: 2006-09-01
参考価格: オープン価格
販売価格: 66,533 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 4.5
使い勝手のよい軽量デジ一眼レフ D40クラスの初級機のデジ一眼レフでは性能的に物足りず、
かといってD200、D300クラスの中級機になると、
値段もそこそこ高いし、重量も重いので、
気軽に使うにはちょっと・・・。
そのような意味でD80の使いやすさ、値段の手頃感、基本性能のよさは、
とってもいいと思います。
気軽に持って撮影できるので大変重宝しています。
すばらしい! コンパクトカメラを卒業しようと思い、初中級用の一眼レフを検討した結果、D80
を選択しました。
他の電気屋さんより、Amazonさんの方が格段と安く販売しており(私が調べた限り
の話ですが)、即購入しました。
まだ、初心者なので細かな操作はわかりませんが、コンパクトカメラとの違いの差は
初心者でもわかります。また、感覚的に操作もできるようになっており、ユーザビリティ
の感からしてもとてもGoodです。
ただ、一眼レフって色々なアクセサリーでお金がかかるということを改めて思いました。
いい写真を撮りたいのであれば、それなりの知識とお金が必要なんですね!
一眼レフ初心者でも、D80を買うべき 典型的な一眼レフ中級者の私がD40とD80を比較した場合‥‥ まずD40は、ダブルズームキットを買わないと実用的ではありません。シングルキットでは、撮影対象の構図上かなり不便です。しかし、レンズを装着して、カメラを構えて構図を決める段階になって、やっぱりもう一方のレンズじゃないと駄目と分かった瞬間は悔しいです。またレンズ交換は、コンパクトカメラに慣れた初心者には、かなり面倒くさいという問題があります。それに対して近距離から望遠までかなり広い構図を確保できるD80の18?135レンズは、かなり便利です。私もD80のレンズは、当面これ1本で済みそうです。D40は軽くて便利ですが、それでは、コンパクトカメラと大した違いはありません。
ニコンのカメラの魅力は、カメラを構えた時の手に対するフィット感、シャッターを押した時の手触りやシャッター音にもあります。私は以前、フィルムカメラの名機F100を使用していたことがありますが、F100に匹敵する手触りやフィット感に参って、今年の3月にD80を購入しました。
他社のデジタル一眼レフは、手ぶれ補正機能や、ゴミ除去機能が付いてるのが当たり前になってきてますが、D80にはありません。しかし私は不便に感じたことはありません。むしろ、それが付いてないからD80を買ったぐらいです。一眼レフは、両手でしっかりとホールドするのが当然なのに、手ぶれ補正なんかついていたら、コンパクトデジカメと何ら変わりはありません。そんな機能は魅力半減です。カメラ内部のゴミも、カメラが自動で落とすようなものでしょうか?
また、初級?中級者ぐらいだと、完全マニュアル・シャッター優先・絞り優先で撮るようなことはあまり無いので、D80に付いてるいくつかのオートモードはとても便利。
画質は、コンパクトデジカメと比べたら驚異ですね。買った後、最初に撮った写真をキングサイズでプリントした時の感動はいまだに忘れられません。
D80、いいですよ コンデジからのステップアップで購入しました。
最後まで、手振れ補正、ダストリダクションなどの飛び道具もあり中級機として完成度の高いK10Dと迷いましたが、D80の方がデザインが好みだったことと、サードパーティを含めた交換レンズのラインアップの豊富さ、システム面での充実度が高さが、これから長く使う上で魅力的でした。使用してみると非常に使いやすく設計されていて、全くのエントリーユーザーであった私もシーンモードなどカメラ任せできれいに写真を撮ることができ、また、ファインダーの見易さ、シャッター音が写真を撮ることの喜び、楽しさを演出。完全にD80の虜となってしまいました。
露出が明るめのためかダイナミックレンジが狭く感じられ、輝度差の大きなところだと明るい部分に粘りが感じられないのが、玉にキズですが、それ以外は大きな不満はありません。
高感度撮影もISO800までなら、十分実用域ですし、連写性も本格的なスポーツ撮影をするのでなければ、日常では十分。機能・性能のバランスに優れ、オールマイティーに活躍できるカメラだと思います。
他社のゴミ対策もオリンパス以外は気休め程度のこと。D80は機械的ではありませんが、写りこまない工夫がされているそうです。ゴミが写りこんだ経験が1度ありますが、その時はSCに送り3日で戻ってきました。保障期間内だったので無料でしたが、アフターサービスの応対の良さと迅速さはニコンという会社に信頼と好感を寄せるのに十分な内容でした。
意外に良い感じのカメラです 3年前にEOS-KISSを購入して愛用してましたが、
さすがに不満が出てきたので買い替えを決意しました。
購入の際はキヤノン30DとペンタK10DとニコンD80を比較しましたが、
ファインダーの見やすさでD80を選びました。
KISSの時は近眼のためMFでピントを合わせる時に苦労していたのですが、
D80は対象物がはっきりと見えるのでピントを合わせやすく良い感じです。
本当はレンズやストロボなどを数点持っていたので今度もキヤノンにしたかったのですが、
良いな?と思ってしまったこともあり、ある程度の追加投資は覚悟でD80にしました。
(レンズやストロボがそれなりの値段で売却できたのも大きかったですが)
正直なところこの価格帯のカメラは、どのカメラもスペックが素晴らしく、
ブランドにコダワリがないと選ぶのが難しいですが、
じっくりと触って、自分にぴったりのカメラを選ぶのが良いと思います。けっこう違いますよ。
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