|
[ エレクトロニクス ]
|
CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) ZOOM ブルー EX-Z1080BE
【カシオ】
発売日: 2007-10-25
参考価格: オープン価格
販売価格:
|
|
カスタマー平均評価: 5
おすすめです★ かなり良いです。
今まで使っていたのは、キャノンのIXY DIGITAL Lだったので
小さくて持ち歩きしやすかったから
違うメーカーと言う事や大きさなど、すごく悩みましたが
思ってたほど重くなかったです(結構軽いです)
液晶の部分も大きく見やすく、
なんと言っても操作が簡単というのが魅力ですね。
オークション用や証明写真など、あらゆる場面での撮影に対応してて
難しい操作は必要なく、ボタン1つで設定でき簡単に撮れるし最高です。
電池の持ちも◎です。
色もブラックとピンクで悩みましたが
今まで使っていたのがブラックだったので思い切って明るめの色にしました。
とても可愛くて気に入ってます。
EX-Z1050を最初買う予定でしたが、あまり値段的にも差がなかったので
私はEX-Z1080の方を買いました(お店によっては値段に差がある場合があります)
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 ボディ
【ニコン】
発売日: 2006-09-01
参考価格: オープン価格
販売価格: 64,800 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 49,000円〜
|
|
カスタマー平均評価: 4.5
使い勝手のよい軽量デジ一眼レフ D40クラスの初級機のデジ一眼レフでは性能的に物足りず、
かといってD200、D300クラスの中級機になると、
値段もそこそこ高いし、重量も重いので、
気軽に使うにはちょっと・・・。
そのような意味でD80の使いやすさ、値段の手頃感、基本性能のよさは、
とってもいいと思います。
気軽に持って撮影できるので大変重宝しています。
すばらしい! コンパクトカメラを卒業しようと思い、初中級用の一眼レフを検討した結果、D80
を選択しました。
他の電気屋さんより、Amazonさんの方が格段と安く販売しており(私が調べた限り
の話ですが)、即購入しました。
まだ、初心者なので細かな操作はわかりませんが、コンパクトカメラとの違いの差は
初心者でもわかります。また、感覚的に操作もできるようになっており、ユーザビリティ
の感からしてもとてもGoodです。
ただ、一眼レフって色々なアクセサリーでお金がかかるということを改めて思いました。
いい写真を撮りたいのであれば、それなりの知識とお金が必要なんですね!
一眼レフ初心者でも、D80を買うべき 典型的な一眼レフ中級者の私がD40とD80を比較した場合‥‥ まずD40は、ダブルズームキットを買わないと実用的ではありません。シングルキットでは、撮影対象の構図上かなり不便です。しかし、レンズを装着して、カメラを構えて構図を決める段階になって、やっぱりもう一方のレンズじゃないと駄目と分かった瞬間は悔しいです。またレンズ交換は、コンパクトカメラに慣れた初心者には、かなり面倒くさいという問題があります。それに対して近距離から望遠までかなり広い構図を確保できるD80の18?135レンズは、かなり便利です。私もD80のレンズは、当面これ1本で済みそうです。D40は軽くて便利ですが、それでは、コンパクトカメラと大した違いはありません。
ニコンのカメラの魅力は、カメラを構えた時の手に対するフィット感、シャッターを押した時の手触りやシャッター音にもあります。私は以前、フィルムカメラの名機F100を使用していたことがありますが、F100に匹敵する手触りやフィット感に参って、今年の3月にD80を購入しました。
他社のデジタル一眼レフは、手ぶれ補正機能や、ゴミ除去機能が付いてるのが当たり前になってきてますが、D80にはありません。しかし私は不便に感じたことはありません。むしろ、それが付いてないからD80を買ったぐらいです。一眼レフは、両手でしっかりとホールドするのが当然なのに、手ぶれ補正なんかついていたら、コンパクトデジカメと何ら変わりはありません。そんな機能は魅力半減です。カメラ内部のゴミも、カメラが自動で落とすようなものでしょうか?
また、初級?中級者ぐらいだと、完全マニュアル・シャッター優先・絞り優先で撮るようなことはあまり無いので、D80に付いてるいくつかのオートモードはとても便利。
画質は、コンパクトデジカメと比べたら驚異ですね。買った後、最初に撮った写真をキングサイズでプリントした時の感動はいまだに忘れられません。
D80、いいですよ コンデジからのステップアップで購入しました。
最後まで、手振れ補正、ダストリダクションなどの飛び道具もあり中級機として完成度の高いK10Dと迷いましたが、D80の方がデザインが好みだったことと、サードパーティを含めた交換レンズのラインアップの豊富さ、システム面での充実度が高さが、これから長く使う上で魅力的でした。使用してみると非常に使いやすく設計されていて、全くのエントリーユーザーであった私もシーンモードなどカメラ任せできれいに写真を撮ることができ、また、ファインダーの見易さ、シャッター音が写真を撮ることの喜び、楽しさを演出。完全にD80の虜となってしまいました。
露出が明るめのためかダイナミックレンジが狭く感じられ、輝度差の大きなところだと明るい部分に粘りが感じられないのが、玉にキズですが、それ以外は大きな不満はありません。
高感度撮影もISO800までなら、十分実用域ですし、連写性も本格的なスポーツ撮影をするのでなければ、日常では十分。機能・性能のバランスに優れ、オールマイティーに活躍できるカメラだと思います。
他社のゴミ対策もオリンパス以外は気休め程度のこと。D80は機械的ではありませんが、写りこまない工夫がされているそうです。ゴミが写りこんだ経験が1度ありますが、その時はSCに送り3日で戻ってきました。保障期間内だったので無料でしたが、アフターサービスの応対の良さと迅速さはニコンという会社に信頼と好感を寄せるのに十分な内容でした。
意外に良い感じのカメラです 3年前にEOS-KISSを購入して愛用してましたが、
さすがに不満が出てきたので買い替えを決意しました。
購入の際はキヤノン30DとペンタK10DとニコンD80を比較しましたが、
ファインダーの見やすさでD80を選びました。
KISSの時は近眼のためMFでピントを合わせる時に苦労していたのですが、
D80は対象物がはっきりと見えるのでピントを合わせやすく良い感じです。
本当はレンズやストロボなどを数点持っていたので今度もキヤノンにしたかったのですが、
良いな?と思ってしまったこともあり、ある程度の追加投資は覚悟でD80にしました。
(レンズやストロボがそれなりの値段で売却できたのも大きかったですが)
正直なところこの価格帯のカメラは、どのカメラもスペックが素晴らしく、
ブランドにコダワリがないと選ぶのが難しいですが、
じっくりと触って、自分にぴったりのカメラを選ぶのが良いと思います。けっこう違いますよ。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K10D ボディ
【ペンタックス】
発売日: 2006-10-30
参考価格: オープン価格
販売価格:
|
付属品 / USBケーブル I-USB17、ビデオケーブル I-VC28、ストラップ O-ST53、MEファインダーキャップ、充電式リチウムイオン電池D-LI50、充電器D-DC50、ACコード、ソフトウエア(CD-ROM)S-SW55、アイカップFP、ホットシューカバーFKソフトウエア:PENTAX PHOTO Browser3 、PENTAX PHOTO Laboratory3 質量(g) / 710(本体のみ)790(電池、ADカード付) 電源 / 専用リチウムイオン充電池 D-LI50 本体寸法(高さH×幅W×厚さ)(mm) / 101×141.5×70(突起部を除く) 有効画素数 / 1020万画素 記録画素数(pixels) / JPEG:10M(3872×2592)、6M(3008×2000)、2M(1824×1216)RAW:10M(3872×2592) 記録媒体 / SDメモリーカード、SDHCメモリーカード
インターフェース / 外部:USB2.0(ハイスピード)インターフェース 時計機能 / ワールドタイム:世界71都市に対応(28タイムゾーン) 撮像素子 / 総画素数1075万画素原色フィルタ/インターラインインターレーススキャンCCD/サイズ:23.5×15.7mm 液晶モニター / 2.5型 約21万画素、低温ポリシリコンTFTカラーLCD、広視野角タイプ、 明るさ調整機能付 連続再生時間 / 約330分(新品フル充電のD-LI50使用、23℃、撮影枚数はCIPA規格に準じた測定条件による目安ですが、使用条件により変わります。) 出入力端子 / USB/ビデオ端子、外部電源端子、外部レリーズ端子
1台
|
カスタマー平均評価: 5
後継機が出たけど 後継機種のK20Dや同スペックのK200Dが出たけど、K10Dがあれば、デジ一コレクションに熱を上げているか、最新
機種を手にすることに喜びを感じていないんだったら、マジでこれで十分って気持ちになるくらいよくできたモデル。
今年になってK20Dが発売され値崩れしたので購入したけど、防塵防滴や22bit A/D Converter、PRIME、SRがそれま
で所有していたK100DSとは明らかに違う画質を実感させてくれました。
K100DSはISO1600でも十分実用で使えると思うけど、K10Dはせいぜい800までかな? それ以上に設定すると結構
ノイズが目立ちます。また、K100DSに比較してデカくて重いので、気軽に散歩の時にはK100DSの方が疲れなくって
イイですね。でも、前後ダイヤルを持つK10Dの操作性に慣れちゃうと、後ろダイヤルだけのK100DSやK200Dだと物
足りなく感じると思いますよ。
後継機が出てからは、とかく新機種の方に目が行っちゃうけど、値崩れしたK10Dを狙うっていうのもアリな選択だと
思います。
★価格破壊中級カメラ!!★ 素晴しいコストパフォーマンスです。
この価格でセンサー式手ブレ補正・ダストリダクション・防塵防滴
見やすいファインダーと至れり尽くせり!
流行のライブビューこそ搭載していないが、登場から1年経っても
充分に新鮮です。
通常の一眼レフにあるモード(AV.TV.P等)の他にペンタックス
独自のモードがあり、それがまた痒い所に手が届く機能となっています。
画質も22ビットの他機種を圧倒する階調表現とダイナミックレンジの
広さで、鮮やかな美しい絵が誰にでも残せます。
難しい多重露光やレタッチもボディー内で簡単におこなえます。
K10Dは、まさしく現代の一眼レフでありペンタックス渾身のデキです。
人物写真や花などの撮影において、肌色の再現性や花びらの色彩には感動
すら覚えます。
私はキャノンも使っていますが、高い汎用性からこちらを使用することが
増えてきました。
個性的なレンズと合わせて持ち歩くのが楽しくなるカメラです。
ぜひ、皆さんもこのカメラを持って紅葉を撮りに行ってください!!
手ぶれ補正の素晴らしさ 購入してから約9ヶ月、撮った枚数は20,000枚になろうとしていますが、基本的には非常に満足しています。特筆すべきはボディ内手ぶれ補正で、これのメリットは暗いところで1/8のシャッターが切れます、的なことよりも望遠レンズの使い道を大きく拡げてくれることです。ISO感度を400や800にすることとの組み合わせで、暗い・重い望遠ズームの使い道が何倍にも広がります。私はSigmaの170-500mmを使っていますが、テレ端で35mm換算で750mmの超望遠レンズが手持ちで使えるというのは本当に有り難くかつすごいことです。野鳥撮影に重宝しています。
難点を言えば、シャッターの反応がやや鈍いことと、MFレンズを組み合わせた場合の露出です。特に後者はレンズ1本ごとに違うので、テスト撮影してヒストグラムとにらめっこして情報を集積していくしかないようです。そうはいっても、何十年前の古いレンズが最新デジカメで使えるというのは、これまたこの上なく有り難いことですが。
待っただけのかいがあった ◆ここで注文して2ヶ月待ちましたが、待っただけの価値がありました。使い始めてから早4ヶ月になりますがグリップのしやすさ、液晶の綺麗さ、使い心地、出来上がった写真の綺麗さ、共に満足しています。SDHCカードも使えるのが良いですね。
★キャンペーン中だったのでハードケースに入った1Gのパナソニック製SDカードもPENTAXから送ってきました。また、amazonでギフト券ももらえたのでチョット得した気分になりました。キットで付いているレンズだけでは使いづらかったのでシグマの55?200mmDCを購入しました。これから海外旅行にも持って行くつもりです。
女性でも扱える重さの快感。 初めて一眼レフを持ったとき、「重い」と感じましたが数年使い込むとそれも慣れてきます。なれたな、と思う瞬間は、わたしの場合「カメラお願いします」という、観光の方々の声でした。
コンパクトではあるけれど、薄くて高画質の触れ込みは、手の中に雛を持ったような不安感を感じました。
本当に軽く押しただけで、ピントが合ってシャッタを切る、切ってしまう。
そのあと、自分の一眼レフを持ったときの安心感は忘れられません。
ある程度の重さが存在かにゃ緊張、集中力を生みます。
このカメラの重さは、それを実現していて安定感もありました。
☆4つにした理由は、CONTAXのNデジと比較できなかったという後悔からです。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) ZOOM EX-Z1050SR シルバー
【カシオ】
発売日: 2007-02-23
参考価格: オープン価格
販売価格:
中古価格: 18,000円〜
|
|
カスタマー平均評価: 3.5
凄い♪ 今まで使ったカメラの中で一番良いです。操作も簡単なのに素敵な写真がバッチリ撮れます。そして何より電池寿命が長いです。
進化していますね。1000万画素も魅力。 1000万画素機がこの値段で買えるとは、すごい時代になったものです。
質感はいいですし、機能的にも普段スナップに使うデジカメとしては
不満はまったくありません。
ピンクのカラーもなかなか高級感があります。
動作もカシオならではのキビキビした感じで、すがやく撮影動作に入れます。
液晶は値段なりにスペックダウンしているようですが、通常使用には問題ありません。
ぜひ、手にとってほしい逸品だと思います。
EX-Z1000からの改悪 EX-Z1000から色々とコストダウンが計られているのだが,その中でもとりわけ,クレードルの廃止と専用バッテリーチャージャー化,そしてPC接続用USBケーブルの専用コネクタ化など,使い勝手の悪さで,購入して即,未使用のまま売却してった僕の中での黒歴史の一つ
今はEX-V7使ってます。こちらは従来通りの使い勝手に加え,7倍ズームや手ぶれ補正など,画素数ではEX-Z1050には劣るものの,その他の面で圧倒しています
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon デジタル一眼レフカメラ D40X ダブルズームキット D40XWZ
【ニコン】
発売日: 2007-03-29
参考価格: オープン価格
販売価格:
|
|
カスタマー平均評価: 5
初期にしてはいいつくり 最近、デジカメ一眼レフも値段がかなり安くなりましたが、この出た当初は本当にうれしいものでした。1000万画素を超えて尚且つリーズナブルな値段に購入当初うれしく思いました。デジカメ一眼はやはりダブルズームをお勧めします。
現在、この後機でD60が出てますが、性能はこちらのほうが上ですね。ホコリ除去機能がついてますからね。
購入するときはダブルズームセットをお勧めします。
はじめてのデジイチに最良 発売当初、D40Xレンズキットを購入しました。
1年程使用しましたが、特に大きな問題も無くその性能に日々驚かされています。
また価格も手が伸ばしやすく、この手の機種のガイド本は多く出ています。
またユーザーも多いので、ネットを通した質問等もしやすいです。
いろんな意味で、「はじめて」には最適の機種となっています。
現在は価格もこなれていますし、非常にリーズナブルです。
予算に余裕があるならば、激しくダブルズームキットをお奨めします。
望遠レンズはやっぱり全然違います。
写りは文句なしだけど・・・ D80のサブとして購入しましたが、はっきり言って解像感、高感度ノイズともD80を上回っています。このあたりは技術の進歩による物でしょう。
ただし、メカ的な部分はD80よりは2ランク下です。特にシャッターを切った後、ボディの奥の方でバネが戻るような”ビ?ン”という音がするのには、かなりガッカリしました。
また小さくて軽いのは良いのですが、その分、上位機種より手ぶれはし易いので注意が必要です。
初めての一眼でも簡単に使えます 今月1歳をむかえる息子を写すのに、近頃動きが激しくなってきたためコンパクトカメラのAFでは難しくなってきていました。
当初D40の購入を検討していたのですが、上位機種のD80と同じ画素数となりながらも操作性や重量は変わらず妻にも使いやすそうである事から購入に踏み切りました。
今までコンパクトデジタルカメラしか使った事が無かったので、ドキドキしながら使い始めたのですが、AUTOモードで写せばとても簡単に思っていた以上に簡単に綺麗な写真が撮れる事に感動を覚えました。その他のプログラムモードも使いながら新たな趣味を増やしたいと思います。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 1000 IXYD1000
【キヤノン】
発売日: 2006-10-05
参考価格: オープン価格
販売価格:
|
|
カスタマー平均評価: 3.5
画質はほどほど、高い機動性 まずIXYというネームバリュー、それから画素数が多すぎることが気になったものの、現在のIXYシリーズでは一回り大きい1/1.8型CCDサイズが購入の動機。で、いざ使ってみると何やら割り切れない思い。まずディジカメの要である画質については期待はずれ。長年使用していたcoolpix880(ニコン)と比べると完全に負け。質感も発色も比べるべくもない。これは同じCCDサイズでcoolpixの方は330万画素と、画素当たりの大きさが3倍もあるのである程度は予想できたが、そこは昨今の技術進歩がカバーしているだろうと、たかをくくっていたものの実際はそうではなかった。コンパクトディジカメは進歩していない。IXYも300万、400万画素のころの画質はきっと今よりも良かったのだろう。個人的にはA4サイズ以上の大きさに印刷するつもりはないので画素数は300万もあれば十分。それでも多いくらい。今回のIXYも500万画素程度に抑えたものをシリーズに加えてくれていれば、そちらに飛びついただろう。とはいえ日々のスナップ用にIXYとcooipixのどちらを持ち歩くかというと、迷うことなくIXYを選ぶ。coolpixよりも二回りほど小さなボディーサイズ、動作スピード、レスポンスの速さ、つまり機動性はずっと高い。PCのディスプレイで見ると画質の差は分かるものの、印刷する時はどのみち一般的なL判に印刷するのであるから、もはや見分けはつかない。ということで結論は辛くもIXY1000の勝ち。それからチタニュウムボディーのシブイ輝きは工芸品として観た場合は惚れ惚れするではないか。と自分を慰めている。
価格対性能比では満足 最近はかなりこなれた価格になってきました。そのため購入をしました。
これまでは主としてデジタルビデオのPhotoモードもしくは、デジタル一眼レフで撮影していましたが、どちらも帯に短したすきに長し、でしたのでコンパクトなデジカメが欲しくなっていました。
選ぶ際には、
1)コンパクトさ
2)高画質
3)価格
の点を考えながら選んでいました。
2)の画質ですが、何を撮るか、どこで撮るかが大きな差になると思いました。
一眼レフ(E-1)のサブとして使うことを考え、屋外でのスナップが主になるので、ISO100くらいでの画質のよいものを探すと、富士フィルムのF31fdが第一候補でしたが、値段のこなれたIXY1000が急浮上し、衝動的に買ってしまいました。
あまり画素数にはこだわりもなく、1000万画素がきっかけではなったのですが、1000万画素で撮ってみたところ、コンパクトとは思えない緻密な表現力には満足しています。
元が広角と手振れは必要性をあまり感じていなかったので、IXY900ISは対象ではありませんでした。
IXY1000の改善して欲しい点は、フラッシュの調光でしょうか。Fujiのiフラッシュのような調光をしてくれるといいかなと思いました。室内撮りが多い方にはFujiのほうがいいかも。ISO3200モードは思ったよりもノイズが少なく(200万画素になりますが)ノーフラッシュでの室内撮りには向いていました。
「オート」「マニュアル」「シーン」のモードごとに自分で撮りたいシチュエーションを考えてセットしておけば、対応しやすいので便利ですね。
普通の人には不要なのかもしれませんが、F値やシャッタースピードが事前に分かると嬉しかったです。それによってモードを変えたりできますので。
直感で行けるが少し触感が 一昨日届いて、今日初めて使ってみました。
その結果、マニュアルをほとんど読んでいないわりに、これと言ったトラブルがなく使えました。
ちなみに、キャノンのデジカメはこれが初めてですが。
皆さん書いておられるように、確かにボディの質感はとてもいいです。
ただ、何だかよくすべる気がするんですね。ボディ。
だから、絶対ストラップに手を通している。そうしないと安心できないくらい、なんだろう、表面がサラサラ(ツルツルではないです)。感触いいんですけどね。
あとは、今ん所満足しています。
これからプリンターとの連動やPCとの連動が気づき点が出たら、また追記します。
Unidenとの比較 それまで使っていたUnidenのUDC-5Mとの比較です。
自分が一番気になったのは、文字を撮影する場合で
マクロモードにしないと、文字が認識されません。
また、再生モードにおいてUnidenは
モニタに9枚・16枚同時に表示させることが『楽に』できましたが
こちらは直感的にそれができません。
さらに、Unidenではフラッシュ禁止にしたままオフにし
次にオンにした際、オフのままで記憶してくれてましたが
こちらは絶対にフラッシュがオートになります。
最大の問題は、充電バッテリです。
充電がなくなりそうな警告ランプがモニタに出てから
切れるまでの時間が、ありえないほど短いです。
警告が出てから、たった1枚すら撮影記録できず
切れることがあります。これには参りました。
良かった点は、(飽くまでもUnidenとの比ですが)
電源を入れてから撮影までの時間が少ないことと
次の写真を撮るまでのタイムラグが少ないことです。
真剣に構えず撮影しても手ぶれはほとんど起きませんし
1000万画素でこの価格ということから、星3つです。
PCへの接続。 一眼レフのサブとして購入しました。
PCへの接続ですが、WinXPならOSの標準ドライバで認識されます。
よってUSBケーブルのみで画像の転送が可能です。
操作は直感で使えます。
細かい設定を好むならば、同社のPowerShotシリーズだと思います。
IXY-1000は直感で、誰でも使える機種だと感じています。
余りごちゃごちゃしていると、分かっている人しか使えませんから。
Panasonic-LUMIX LX2も使用していますが、常に持ち歩くのには大きすぎる(レンズのでっぱりが)のでIXYは重宝しています。
IXY-1000のほうが若干、重いですけれど、本体+レンズ+ストロボで3kg近くの一眼レフに比べれば問題ないです。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-3 ボディ E-3ボディ
【オリンパス】
発売日: 2007-11-23
参考価格: オープン価格
販売価格: 153,747 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 120,000円〜
|
|
カスタマー平均評価: 4
機動性と納得のいく描写力 購入してほぼ半年になります。
フォーサーズファンとして星5つと行きたい所でしたが、厳しく4にします。
長所
1.高い防塵防滴性能。ZDの竹以上との組み合わせで雨・雪どこでもいつでも高い描写力を実現できます。
2.鉄壁のダストリダクション。他社カメラではかなりの頻度でメンテに出すようですが、オリンパスではそれは不要です。そして撮影現場で最適のレンズ選択ができます。これは本当に重要な機動性だと思います。
3.ZDレンズ・ライカDレンズと、改良されたLiveMosセンサーの組み合わせで実現される、はずれのない描写力。明るいレンズが望遠域、標準域、広角域に揃い、幅広い表現領域が楽しめます。望遠域の小型化の恩恵も。
4.信頼のS-AF。今回の11点全点千鳥格子配列のクロスセンサーの速度・精度に申し分なく、ことS-AFではオリンパスが長年の課題を克服し今後の高画素化・高精度化を見据えたブレイクスルーを実現しました。低照度でもすぱすぱAFが会い、他メーカーユーザーに優越感がもてます。
5.MFで絶大な威力を発揮するライブビュー。MFでピントを欲しいところに追い込みたい向きには大変使いやすいシステムです。
6.必要十分な手ぶれ補正。超望遠であればレンズ内補正がいいかもしれませんが(でもそんなときは三脚使うでしょう)、通常の使用ではボディ内で十二分。サードパーティ、オールドレンズでも有効です。朝夕など撮影領域が広がります。
改善を希望するところ
A. 液晶の質。
B. C-AFのアルゴリズム。
C. ISO400超のノイズ処理。
D. もう一段の高画素化。(これはC,Nのように現状レベルの画素数で連写性能と高感度耐性をさらに高めたモデルと、一段の高画素化を進めたモデルに棲み分けるのも一考かと)。
外撮り最強カメラ このカメラは、私の中では外撮り用です。12-60のレンズを付ければ、レンズ交換は不要。手ぶれ補正と、高速なAFで機動力を活かして、外でもがんがん撮影。それが、E?3のイメージです。
●良いところ
・SWDレンズしか使用していませんが、素早く、そして驚くほど正確です。初めて使ったにも関わらず、ピントの外れはほとんどありませんでした。
・キヤノンのレンズ内の手ぶれ補正と比べても遜色ありません。暗くても、まったく問題ないです。
●ダメなところ
個人的には、キヤノンのAWBを超えられていません。でもって、MWB(マニュアルホワイトバランス)は、良い感じなのですが、操作方法がだめです。ここを何とかして貰いたい。
MWBを登録するのには、白い物を撮影するのですが・・・まっ白い物には、一般的にAFが合いません。なもので、MFに変更する必要があるのですが、カメラ側での変更は手間です。また、暗いところで、登録しようとするとNGの連発で、使い物になりません。薄暗い照明だからこそ、MWBが必要だと思うのですが・・・
機能・性能は文句なし!オリンパス渾身のカメラです E-1の後継機として、4年も待たせただけあって、文句を言わせない圧倒的な機能・性能を誇る。
あっと驚く「世界最速・最高精度・暗いところに最も強いAF」に加え、「世界最高のボディー内手振れ補正」「ライブビュー+2軸可動式液晶モニター」「世界最高レベルのゴミ除去システム」「防塵防滴」「大きなファインダー」など、機能・性能を見たら、ほとんど他社に負けるところはない。
オリンパスの全精力を注ぎ込んで完成させたカメラと言っていい。オリンパスにしては異常に力が入っていることは少し使ってみれば分かる。
特筆すべきは、暗所に強いAFと強力な手振れ補正とにより、肉眼で見える明るさならほとんどのケースで写真が撮れるということだ。それもぶれない写真が手持ちで。防塵防滴とあわせて、「どこでも撮れる」と思わせてくれる、撮影領域を大きく広げてくれるカメラだ。
一方で、即写性ということに関しては詰めが足りない。
フォーカスモードとAFモード切替ボタンが2機能兼用になっていたり、撮影中によく切り替えるモードがメニューの中に入っていたり、モードを選択するときに選択肢すべてが液晶やモニター上に表示されないなど、イライラするところも多い。
しかし、それを差し引いてもこのカメラの完成度は素晴らしいものがある。撮影中の頻繁な設定変更を行なわないのであれば、コストパフォーマンスも考えれば、デジタル一眼購入時の選択肢の一番目に来ておかしくないカメラである。
ほぼ満足だけど <良い点>
1/5段階分の手ぶれ補正性能は秀逸←これだけで買う価値あり
あとは他の人の好感レビューとほぼ一緒です
<悪い点>
1/他の方も述べているように拡大しない通常時のモニターの再現性がいまいちな気がします
2/設定変更等の操作系が使いづらい
3/高度なRAW現像ソフトが体験版しか入っていない(購入すると9800円)
(簡易なRAW現像ソフトはついてます)
4/単焦点レンズ好きにはZUIKO DIZITALの単レンズラインナップが少なく物足りない
※SIGMA、LEICAレンズも含めると沢山ありますが...
SIGMAはイメージの好き嫌いがあるかと思うし、LEICAレンズは高すぎるわけで...
これこそ正に王道 最初からデジタル一眼レフカメラとして生み出されたフォーサーズ。
スーパーハイグレードのレンズは海外での評価も高い。
それらスーパーハイグレードのレンズを使いこなすボディの登場を待ちわびていた。
そしてE-3が登場したことでE-Systemの第二章が始まったと言っても良い。
オリンパスはE-3発表会でE-410はトリップ、E-510はジャーニー、E-3はアドベンチャーと定義していた。
そうE-3と共に冒険旅行に出発だ!もう、撮れない世界はない。
これじゃ何だかわからんと思う方も多いと思うので追記します。
ハッキリ言うと、ニコンやキャノンの広角レンズと比較してフォーサーズの広角レンズはディストーションおよび倍率色収差を良好に押えています。
もっともニコンのD3やD300はカメラ内で倍率色収差を修正しているのでレンズそのものの性能をカバーしています。
とは言うものの撮像素子に対して斜めに光が入射するということは、
ローパスフィルターの効果を過剰に効かせてしまうという問題もあり、
最初からデジタル用として設計されたフォーサーズに分があると言えます。
そしてもう一つ。ローパスフィルターの前にダストリダクション用の超音波振動させるフィルターを備えているため、
ダスト対策に関しては、他社と比較して圧倒的に有利です。
他社は手ブレ対策用の撮像子シフト機能を使ってダストを落とそうとしたり、
ローパスフィルターを振動させたりしていますが、
ハッキリ言って、その程度では付着したダストは落ちません。
ゴミでフラストレーションを溜めた状態で撮影しても、満足いく画は撮れません。
ストレス無く撮影に集中できるE-Systemこそ撮影者に優しいカメラと言えるでしょう。
その証拠にEISAのEuropean Advanced Cameraを受賞しました。これが揺ぎ無い真実です。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Panasonic デジタルカメラ LUMIX LX2 ブラック DMC-LX2-K
【パナソニック】
発売日: 2006-08-25
参考価格: オープン価格
販売価格:
中古価格: 35,800円〜
|
|
カスタマー平均評価: 4.5
ライカレンズ ライカのデジカメ
LEICA D-LUX3の姉妹機です。
中身(レンズ、スイッチなど)は一緒ですが
向うは10万近くします。
その半額で、どことなくクラシックなライカのコンパクトカメラを彷彿させるデザインなので、思わず衝動買いしました。
これで、今まで愛用していた伝説の「ズマリット40mm」レンズで
素晴らしすぎる描写をするミ二ルクスというライカ製コンパクトカメラの出番が無くなりました。
ミ二ルクスの得意だった夜景を撮って見ましたが、デジカメ、ズームレンズであることを考慮すれば十分美しい描写だと思います。
マニュアルで露出もピントも合わせられるのも、趣味性があって良いです。
MFモードだとレンジファインダーみたいに中央部だけ拡大されて、ピントが液晶画面で確認できます。目安の距離表示も親切ですし、ヒストグラムでオーバー、アンダーの具合もチェックできます。
趣味性が高いので、買って長く使えるカメラです。
16:9ならではの発見、見た目もいい まず、質感が非常にいいです。クラシックなカメラのデザインが好きな人にはオススメできます。欲を言えば、ストラップが両吊で、首からかけられると良かったのですが。
液晶とCCDのアスペクト比は16:9ですが、一般的な4:3とか3:2の画角では選べない、構図が作れるので、新しい発見があります(例えば、人物を中央に大きく写しても両脇に風景が広く収められるとか、縦位置でのビル撮影とか)。ちなみに広角28mmですが、16:9での28mmなので、長辺は4:3より広く写ります。
別の方も書かれていますが、色は浅めです。RAWモードもあるので、撮影後に細かい調整も可能ですが、非圧縮の1000万画素はデータもかなり大きくなるし、連写も厳しいので、ちょっと実用的ではないかも。低画素でRAW撮影できるとうれしいのですが。
ノイズに関しては、従来機種よりは減っているようですが、ISO 400以上では厳しいかなと言う印象です。そのため、被写体の動きを検知して、感度を自動的に上げるインテリジェントISOコントロールはあまり有効ではない印象でした。手ぶれ補正は優秀なので、暗めの場所でもISO 200に固定して撮ったほうがよさそうです(被写体ぶれはしますが)。
操作性に関して言うと、スティックがちょっと使いにくいので、大きくするか、硬めにして欲しいと思いました。あとは、レンズがフラットに沈胴しないので、厚みが若干あります。いわゆる薄型機と比べると、かなり収納スペースが必要なので、サイズを重視させる方はその点チェックしたほうがいいと思います。
LX1との比較 今年LX1を買いましたがノイズが気になり、LX2を買いました。そこで比較ですが、LX2は確かにノイズが減ってます。しかしISO400ではLX1のノイズだらけの画像のほうが色彩豊かであり、総合ではどっちかなと言う状況です。ISO100、200の通常よく使う領域ではLX2がもちろん良いと思います。液晶も画角の変化が縦に変化するLX1より横に変化するLX2のほうが気持ちよいです。但し、以前でも狭かった裏面は親指の置き所も無く、これから慣れるまで大変な気がします。ISO400以上の解像感・色彩の滅失感を考慮して星四つとしました。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon デジタルカメラ COOLPIX(クールピクス) P5000 ブラック 1000万画素
【ニコン】
発売日: 2006-03-16
参考価格: オープン価格
販売価格:
|
|
カスタマー平均評価: 5
手軽に使える楽しいカメラです 春に購入しましたが、今まで大きなトラブルもなく、性能もバッチリです。
流石に暗いところでの撮影はフラッシュ無しだとキツいですが、これはしょうがないでしょう。
屋外の撮影は言うことありません。写りも素晴しく、さすが1000万画素といったところでしょうか。
うん、すごい 一眼レフデジカメに引けを取らない。ちょっと不満を感じる機能もあるけど、値段はかなり入手しやすいものだった。
基本性能のさらなる進化を このカメラは値段の割にとても良く撮れます。
しかし、ここさえよければもっと良いのにという部分があるのも事実。
もしもこれの次期モデルに望むとしたら・・・
1)AFをもう少し速くかつ正確に。
2)フラッシュ連写できなくて良いからAFがロックした後の連写をもっと速く。
3)マニュアルフォーカスモードを追加して欲しい。
4)できればもっと広角寄りのレンズで。望遠側はいまの仕様でもOK。
1)と2)については現状の0.8コマ/秒はレスポンスとしてかなり遅い部類です。
これは単写も連写も変らず 0.8コマ/秒の遅さで、特に連写で1コマ/秒も撮れないのでは動くものは相当に苦手です。
他のモデル・・例えば CANON G7のようにAFロック後なら 2コマ/秒くらいの速さで撮れてくれると
マクロ撮影時にピンボケをカバーしやすい・子供の良い表情を切り取れる etc..かなりのメリットが出ます。
3)はAFの効かないような暗いシーンや置きピン撮影等、AFが迷って邪魔になるケースで有効です。
4)は外付けのワイコンはものすごくかさばるし高価、かつデザイン・バランスが狂うので。
手ごろな価格とサイズ、持ちやすさは最高ですから次は基本性能をさらにアップして欲しいですね。
ニコンを信頼! まだ手元へは届いておりませんが、先日発注させていただきました。COOLPIXは3台目になります。既にデジタル一眼を持っていますのでサブ機の域を出ないとは思いますが、日常のスナップ専用として使ってみたいと考えています。そうだとすると余りある性能でしょう。
CanonのG7とどちらにするか迷いましたが、家電店の店頭で現物を見て、
質感とホールド感で決めました。G7は競合機種と思っていましたが、価格も大
分開いていましたし、文句なくこちらにしました。
Nikonのコンパクトづくりも円熟期に至ったのではと思います。あまり細か
な機能は気にしません。というか使わないでしょう。まずこれなら安心、何より
もそれがこの機を選んだ理由です。
昨日、商品が届きました。 35m/mカメラや印画紙業界から数えて××年となり、その間6X6や6x7カメラや現像にも懲り来年には××歳となりますが、PCを早くから初めており昨今のデジタル化の先導を切り新しい物は、眼病を患い「もうカメラとはおさらばかな」と落ち込んでおりましたがファンダーを気にせず大型液晶モニターにて十分可能だと。ニコンと言えば我々の世代は「F2」であり、それらの精神を引き継いでいるのかなと・・・また、昨今のコンパクトカメラは、ようやく画素もスチールカメラに近づいて来たなと実感視する製品でしたね。デジカメも何種類か買い換えて来ましたが、操作性も良く「好き嫌い」は別として、しっくり手の中に収まり「懐かしい操作性」が良いですよ。被写界深度やら小難しい事より、デジタルは如何様にもPCで加工できますので、手にしっかり来るかどうかが「決め手」ですね。なかなか良い機器に巡り会えました。 コマカイ事は、気にしない気にしない(笑)
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) S700 アーバンブラック COOLPIXS700
【ニコン】
発売日: 2007-10-12
参考価格: オープン価格
販売価格: 35,421 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
|
|
カスタマー平均評価: 4
スピード、高感度、スタイリッシュ、スリムで高画素。 スリム、スタイリッシュで携帯するのに優れ、画像は(もちろんフォトショップなどで撮影後の加工はいくらでもできるが)オリジナルはニュートラルで落ち着いたトーン。動画の質も申し分ない。また、高感度撮影のノイズ感が低く、ISO3200でのフラッシュが使えない、コンパクトカメラでの暗い場所での撮影は、とくにその特徴を発揮すると感じられる。これらが、ポジティブな面。一方、モニターがスペックは高画素なのだが、感覚的にやや不鮮明で、撮影した画像とモニター上の画像にギャップがある感じをうける。微妙にフォーカスの位置を調整したいときに、ややもどかしさを感じる。撮影後のモニターでの確認は、予備的なものだとして扱ったほうがいいだろう。ファンインダーがないコンパクトであるからこそ、モニターをもう少し丁寧に仕上げてほしかった。
スタイルと軽量スリム、暗所に強く、スピード撮影といった魅力があるため、トータルでは4つ星。
起動は速い! コンパクトなボディに、有効画素数12.1メガの高画質。
起動・タイムラグも速い高速レスポンス。
顔認識、手ぶれ補正、光学3倍ズーム・・・などなど。
S510と似ていますが・・・
画素数、液晶モニターの大きさ、ISO感度、シャッタースピード など、差別化されています。
デザインもシンプルで格好よく、アーバンブラックは渋く高級感があります。
全体的な操作は、さほど難しさもなく直感的に使えます。
基本的な設定も問題なく簡単です。
ただ、目的を持った設定に関しては・・・モードで選びメニュー項目で詳細な設定をするのですが、今ひとつわかりずらいかなとも感じました。
なれたら問題は感じないと思います。
マルチセレクターの上下左右に、撮影でよく使う項目(フラッシュ・露出補正・セルフタイマー・マクロ設定)が割り当てられています。
撮影してる際に簡単に呼び出せ設定できるので、メニュー画面から遠回りに入らなくていいので便利です。
あと液晶ですが、保護フィルムのせいかもしれませんが装着すると今イチです。
液晶を見ながら撮影しても、本当に綺麗に撮れるのか?撮れてるのか?
ハッキリとした判断が難しいです。(現像すると、綺麗には撮れています)
ロータリーマルチセレクターが軽くクルクル回りうっとおしいので、もう少し重くてもいいかもしれません。
バッテリーは使い方一つですが、旅行で多くの観光地を回るなら予備は必要かと思います。
全体的に扱い易く不満の少ないデジタルカメラです。
|
|