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[ エレクトロニクス ]
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Panasonic デジタルカメラ LUMIX FZ50 チタンシルバー DMC-FZ50-S
【パナソニック】
発売日: 2006-08-25
参考価格: オープン価格
販売価格:
中古価格: 34,000円〜
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カスタマー平均評価: 5
デジタル一眼をはじめるのにうってつけの一台 一眼レフカメラと言うと高価で扱いにくいというイメージを持ちがちでは無いだろうか。野鳥を撮りたい、スポーツの写真を撮りたい、などの考えを持っているが一眼レフにはちょっと手が出しにくい、という方にうってつけの一台がこのDMC-FZ50である。
ピント合わせや任意のシャッター速度、露出の設定を自分でこなすマニュアルモードでの使い勝手も良く、初心者であっても扱うのに困難ではない。また、ポートレイト写真やレジャー先でのスナップ写真等を撮るときでもそれぞれの場合に応じたオートモードもあるため、咄嗟に撮りたいときなんかや第三者に写真を頼むときでも問題は無い。
メディアはSDカードで互換性も高く、同等のフジフィルム製品がXDを使っていることを考慮すると、使い勝手ではこちらの方が上である。バッテリーは内蔵充電式であるが、一日中フルに使っても二日は持つ容量で、乾電池式に比べても軽量である。
レンズは35mm?420mmで、ライカ製。通常の一眼レフカメラであればマクロ用、広角用、望遠用など様々なレンズを携帯する必要が有るが、このレンズであればマクロ?望遠(12倍)まで使えるので、高いレンズをそろえる必要が無い。また、画質を落とせば21.4倍程度まで使える。
欠点といえば感度(ISO)を標準以上に設定するとノイズが非常に混じることであり、星の撮影には不向きである。
しかし、吊るしの状態で様々な写真を撮影でき、シャッタースピードを落としての流し撮りや、背景を暈して被写体の存在感を向上させるなど、一眼レフとしての機能は十分。初心者の自分でも十分に「遊べる機種」である。
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D40X レンズキット D40XLK
【ニコン】
発売日: 2007-03-29
参考価格: オープン価格
販売価格:
中古価格: 54,800円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
これ1台で完結するならば D2Xが重くて体力的つらくなってきたのでもっと気軽に撮れるカメラをと思って購入しました。確かに軽くてコンパクトでバッテリーは保つしSDHC16Gでも入れておけば何も気にせずパカパカ撮れます。
しかし、レンズセットで付いてくるレンズ以外の大きめの玉を付けたり、外部ストロボを装着するととたんに本体の軽さが災いしてとても扱いづらくなります。デジイチだからといってレンズを買い足していきたいとか外部ストロボでちょっとライティングを工夫してみたいとか考えず、標準ズームのみ、ストロボでバウンス撮影なんかしないとこれ一台で割り切って使うには良いと思います。
はじめてのデジタル一眼レフに 発売当初購入しました。
私にとってD40Xがはじめてのデジイチだったのですが、非常に満足しています。
ここ1年ほど使ってみて、特に大きな問題もないです。
デジイチならではの仕様は一通り押さえていますし、何よりコンパクトで軽い。
このくらいなら女性にもピッタリだと思われます。
現在は価格もこなれてきています。
これだけでも十分楽しめますが、
しばらく使っていると、おのずと望遠レンズが必要となってくるので・・・
予算に余裕があるならば、望遠レンズ「AF-SDXVRED55-200mm/4-5.6G」がついた
ダブルズームキットをお奨めします。
デジイチ入門機として最適 発売後時間がたち、大分価格的にもこなれてきており、
時間がたったとは言えスペック的には見劣りするところのない本機は、
デジタル一眼レフを始めてみようという人には正に打ってつけの機種ではないかと感じます、
性能はもとより、分かりやすい操作性、手に収まるコンパクトさ、
負担にならない程度の重量、多彩な別売りレンズ、心地よいシャッター音、など
使う側の気持ちをよく考えて造られたカメラであると感じますので、
デジイチ未体験者は、本機で是非一眼レフの世界に足を踏み入れてもらいたいです。
なお、オートフォーカスにはAF-Sと記載してあるレンズ以外非対応なので注意が必要です、
花や昆虫などを撮影するためのオートフォーカスでマクロレンズとなると、
レンズだけで本機より高くなります、マニュアルだとその半額以下ですが、
それだと本機の性能を味わいきれない感じがします。
ビギナーユースには十分。 しっかりまとまったカメラで、初めて触っても扱いやすく、
軽量・コンパクトで、携行性に優れています。
このサイズにしては大容量なバッテリーだけに、もちも良く心配せずに撮影できます。
液晶も非常に綺麗で、大変見やすいです。
AF速度はキヤノンEOSkissDXに劣るものの、安定したピント合わせが可能です。
非常に解像度が高く、ときにぎょっとするような高細度の写真がとれます。
簡単な後処理機能も搭載されていて、カメラの中でちょっといぢくることもできます。
問題は記録メディアで、上級機がCFなのに入門機がSDというのは、
ユーザーには嬉しくありません。
ステップアップ等を考えると、やはりCFに統一してほしいものです。
サブカメラとして コンパクトカメラでは物足らない方、サブカメラで使いたい方におすすめできます。
発光禁止オートにしておくと失敗がない写真が撮れますので手軽に楽しめます。
わたしはここぞというときにメインの銀塩カメラでパチリとおさめて、それ以外のスナップ写真をパシャパシャ撮るのに使ってます。
ニコンなので操作系が似ているところ、軽くて持ち運びが楽なところが気に入っています。
緑系が特に、鮮やかすぎるかな?との印象がありますがカメラの設定で解消できると思います。
値段がこなれてコストパフォーマンスが向上していること、サブカメラとしての使うことを考慮すると、愛情をこめて★5つ。
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[ エレクトロニクス ]
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SONY デジタル一眼レフカメラ α100 ズームレンズキット ブラック DSLRA100K/B
【ソニー】
発売日: 2006-07-21
参考価格: オープン価格
販売価格:
中古価格: 55,800円〜
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カスタマー平均評価: 4
かなり使いやすい デジタル1眼レフカメラの入り口にはもってこいのカメラ。
ミノルタの外観を継承したと言われつつ、格段によくなったグリップ感。
本体についた手ブレ防止機能も非常に有効である。
コンパクトデジカメとは違う、重量感が手に伝わり、
そこに1種の優越が生まれてくる。それは、撮影を非常に楽しくさせてくれるものである。
特にこのカメラの優れた点は、カメラのしくみをあまり知らなくても、
オートフォーカスが非常に優秀に働き、撮影を助けてくれる点。
数々の親切システムが、初めてカメラを持つ人間にさえ、
素晴らしいフォーカスを与えてくれる。
また、それらのシステムはオフにすることが出来るので、
本格思考のユーザーの期待も裏切らないものである。
入門からプロ指向まで、幅広く受け付ける裾野の広さは魅力である。
記録力にも優れ、撮影レスポンスは格段に向上することを約束する。
バッテリーの耐久力も異常に高い数値なので、
日中の長時間撮影にも耐えうるものである。
機械的なシステム面から考えると安いカメラであることは確かである。
デジタル1眼を始めようと思っても、なかなか手が出ないユーザーは、
ここからスタートするのがいいのではないだろうか。
簡単なレンズがついてくるので、
まずは「絞り」について学習すると面白くなってくる。
防塵防滴は必要 デジタル一眼レフ歴(1D発売フイルムからデジタルに切り替え)そんなに長くないのですがデジタルカメラは防滴機能わ必要だと思いました。先日磐梯五色沼 雄国沼 付近え一泊二日の撮影旅行カメラ(C社一台 O社二台 S社一台)おセットして出発初日わ雄国沼えカメラO社一台 S社一台(レンズ一体型気に入っている)現地6時半到着、霧、待つ事一時間霧が切れ始め撮影開始30分再び霧諦め移動五色沼へ,青空
にっこり雨具持たづに出発一時間天候急変どしゃ降り濡れねずみカメラ
も 防滴機能の無いカメラ作動ストップ O社のカメラはさくさく作動、a100も防塵防滴機能付きモデルがほしい。レンズ良い ボデイ好き期待してます。
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[ エレクトロニクス ]
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CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) ZOOM ピンク EX-Z1080PK
【カシオ】
発売日: 2007-09-21
参考価格: オープン価格
販売価格:
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カスタマー平均評価: 5
おすすめです★ かなり良いです。
今まで使っていたのは、キャノンのIXY DIGITAL Lだったので
小さくて持ち歩きしやすかったから
違うメーカーと言う事や大きさなど、すごく悩みましたが
思ってたほど重くなかったです(結構軽いです)
液晶の部分も大きく見やすく、
なんと言っても操作が簡単というのが魅力ですね。
オークション用や証明写真など、あらゆる場面での撮影に対応してて
難しい操作は必要なく、ボタン1つで設定でき簡単に撮れるし最高です。
電池の持ちも◎です。
色もブラックとピンクで悩みましたが
今まで使っていたのがブラックだったので思い切って明るめの色にしました。
とても可愛くて気に入ってます。
EX-Z1050を最初買う予定でしたが、あまり値段的にも差がなかったので
私はEX-Z1080の方を買いました(お店によっては値段に差がある場合があります)
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[ エレクトロニクス ]
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SONY デジタル一眼レフカメラ α100 ズームレンズキット シルバー DSLRA100K/S
【ソニー】
発売日: 2006-07-21
参考価格: オープン価格
販売価格:
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D40X ボディ D40X
【ニコン】
発売日: 2007-03-29
参考価格: オープン価格
販売価格:
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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CASIO デジタルカメラ EXILIM ZOOM EX-Z1000 シルバー
【カシオ】
発売日: 2006-05-26
参考価格: オープン価格
販売価格:
中古価格: 31,800円〜
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カスタマー平均評価: 5
使いやすい 電機量販店で購入したのですが、
他のものと比較して画面がとても見やすいので選びました。
画面が大きく見やすいというのはもちろん、撮影のサイズやモード等の情報が
一列にまとめてあり、撮影する映像の部分としっかり分かれているのが良いです。
また、情報をまとめるだけでなく、ボタンとシンクロできているのもいいですね。
私みたいな素人でも操作しやすいです。
解像度は言うまでもありませんが、それでいてブレにくく
くっきりと鮮やかに撮れます。
また遠くの風景を撮る、付近の物を撮る、白黒で撮るといったような
エフェクトや自動調整等のモードが三十種類ほど用意されているので
思い通りの写真を撮るのに事欠かないと思います。
買ったのが発売当初で5万ほどしたのですが、
それでも値段なりのものは持っていますし、
よい買い物をしたなと思っております。
値段以上のクオリティーを持ってる デジカメレビューサイトや公式サイトのサンプルを見て、
細かな描写が目を引き、やっぱり1000万画素だとすごいのかなと思い、
衝動買い気味に買ってしまいました。
10MのFineモードを早速使ってみました。
画質ですが、背景を撮ってみると、パープルフリンジがでるものの、
被写体の細かなところまで映るので質感がよく再現されていました。
ISO100あたりなら、ノイズも少なく、圧縮の劣化もあまり感じないです。
ぬいぐるみを撮ってみると、毛の質感など細かい部分が描写されて感心します。
マクロもボケ具合が大きくて、いい感じに撮れます。
買う前は、画素が多いから映りがぶれやすいかなと思ったのですが、ぶれは意外に少ないです。
シャッターを押してから、画像を記録するまでのスピードが速いので、ぶれが回避されやすい気がしました。
気になる点は、液晶ファインダーはちょっとボケ気味で、ピントが当たってるかどうかはっきりしないことがあります。
液晶が大きすぎるからなのか、ちょっと分かりません。
また、案の定、ボディが小さいのと、グリップ部に厚みがないので、
男性の手だと、にぎりにくいです。
が、コンパクトだから仕方がないかなと思います。
EX-Z1000は1000万画素を思った以上にうまく使ってると思います。軽いし、気軽に撮れるので、いつでも持って歩けるのがいいと思います。
文句なし。 現行のコンパクトデジカメの中では最高クラスの画素数です。メーカーはカシオ。現在使っているデジカメもこのEXILIMシリーズですが、本当に使いやすい。ズームが人差し指で出来るようになっているのもポイント高いです。
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ ボディ D2Xs D2XS
【ニコン】
発売日: 2006-06-29
参考価格: オープン価格
販売価格:
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カスタマー平均評価: 5
ボタン配置・通常時の画質が良い。 ほとんどの操作を搭載されたボタンのみで行うことができ、すばやい操作が可能。
撮影画像の派手過ぎない落ち着いた色も好みです。
特に問題はありませんが、測光モードダイヤルの突起部が操作しづらい。
旧機種のため、比較はしないがD3のダイヤルは操作しやすかった。
感度を少し上げるとノイズが目立ってくる部分も残念なところだと感じていますが、
昼間の明るいところでの撮影にはなんら問題は無く、操作性や撮影される画質にも満足です。
縦位置グリップのへこみ部分に指が引っかかるため、縦位置撮影も非常に快適。
メニューの見やすさやクロップ時に電子的に撮影対象範囲が表示されることも良いと感じました。
MF時にはフォーカスポイントは不要だが、赤色に点灯してしまう機種では目障りになることもあるが、この機種は赤色に点灯しないためにそういったことが無く、とても良い。
細かな配慮がされていることもあり、カメラは多少重いほうが良いと考える方には
とても撮影しやすいであろうカメラです。
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[ エレクトロニクス ]
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デジタルスチルカメラCyber-shot N2 DSC-N2
【ソニー】
発売日: 2006-10-13
参考価格: オープン価格
販売価格:
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カスタマー平均評価: 5
まずはデザイン まずはこのボタン類のほとんどないデザインを見てください。
ヘアライン処理もすばらしいと思います。
また、ボタンが少ないことで初心者にも使いやすいと思います。
そして、他の方も評価していますが、マニュアル設定による奥行きの広さです。
初心者から、ちょっとカメラに凝ってますという人にも十分使えるかと思います。
触れば触るほど奥が深い タッチパネル機DSC-N1の後継機種。
今回もタッチパネルのハイスペック。魅力なのは勿論1000万画素オーバーの描写。レンズ性能云々ではなく、やはり描写密度は高い。ISO1600も、その数値からは想像できないほどノイズが少ない。
多機種と似たようなスペックだと思われがちだが、この機種の一番の魅力はマニュアル設定があること。
今まで通りにオート撮影でもよいのだが、そこに一味加えたいユーザーには、やはりお勧めなのがマニュアル機であることと、その懐の広さ。
シャッタースピードを変えての夜景撮影などは、マニュアル機でないと楽しめないもの。タッチパネルなので、なかなか数値の設定が面倒だったりもするが、どうして、はまると面白い。
丸みのある形は賛否両論だが、底部の厚みは安定感があってよい。
撮影が楽しくなるカメラの仕組みについて学べるカメラでもあり、1眼レフカメラはよく分からないというユーザーで、なおかつハイレベルを目指す入門にしてもよいのではないかと思う。
手ぶれ補正機能なしでも、それを感じさせない低ノイズ。惜しむらくは、タッチパネルが持つ独特のストレス。ちょっと設定を変えたい度に、画面をさわりまくることになる。
液晶面はよく出来ており、指紋はつきにくい。遊べる機能としては、あいかわらずのらくがき機能が面白い。
触れば触るほど奥が深く、遊び尽くすには経験と時間を必要とするが、
その分長く長く付き合っていける一台と言える。
頑張れ、SONY! これは傑作! リチウム電池の問題、Apple Computerとの音楽配信機器での劣勢、等々、なかなかスランプから脱出出来ないでいるSONY…。
いくら長年Appleを使ってきた僕でも、SONYにはどうしても頑張ってもらいたい!創業者、井深大、盛田昭夫氏の創ったSONYがこんな事柄で消えてしまっては日本として困ります!
敢えて今日はあちこちの都内家電センターを歩き回って、これ!という製品を見つけて大々的に推薦したい、こう思いました。それがこのデジカメです。
この価格の範囲でこの製品以上の精度・機能・手軽さ・画素数を持ち合わせたデジカメは他社では当分出来ないでしょう。これは一押しです。じっくり情報を分析して下さい。頑張れ、SONY!敢えて推薦します。
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[ エレクトロニクス ]
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Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット)G7 PSG7
【キヤノン】
発売日: 2006-10-26
参考価格: オープン価格
販売価格:
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カスタマー平均評価: 5
1000万画素の絵作り はがきサイズではわかりませんが、一般市販向けのデスク用プリンタでプリントできる最大サイズのA3ノビにまで伸ばすと高精細さがはっきりとわかります。搭載のCCD自体はPowerShotA640やIXY Digital 1000に搭載のものと変わりない(ソニー製のもの?)のではないかと思いますが、Digic3などの新自動機能以外に各種調整機能が搭載されており、これらによってこだわりの絵作りがたのしめます。レンズも高倍率を狙わず、レンズの特性を最も絵作りに生かしきれるレンジに抑えてあります。Ixy Digital 900ISのような無理な設計はしていない(ウリの28mm広角側では4隅がボケてしまい絵にならない)ところに、このデジカメ設計陣の絵作りに対する本気度が伝わります。広角や望遠によりシフトしたいときはオプションのコンバーチブルレンズを使い鮮明な絵作りを、と言うところです。Gシリーズの系譜を多少とも知るファンとしては、先代までのシリーズ機種に比べ、液晶モニターがバリアングルでなくなったこと(液晶そのものはサイズ、画素数とも視認性のよいものです)、F2.0からの明るいレンズがF2.8からに変更されてしまったことが惜しまれます。コンデジ部門の現行他機種に比べれば広角F値2.8で始まるレンズは最も明るいレンズではあるのですが、2.0?2.8=?0.8の差は室内で大きな差になります。この2点はG7後継のG9にも言えることです。それにしても、しっかりしたホールド感、絵作りに一眼ほど肩肘張らない気分で専念できる作りこみはマニア好みです。作りこみのよさはよりコンパクトさと28mmからの高倍率をいたずらにウリにしようとする機種とは比べ物になりません。古きよき35mmカメラの正統を意識した機械です。ただ、今のコンデジの流行からすれば形は大きいので、コンパクトが好みの人はIXY Digital 1000/2000を、形はGシリーズほどでないにしてもやや大きくなるのが許容でき多少絵作りを楽しみたい人はPowerShotA6xxシリーズをお勧めします。また、価格的な点で考えてしまうと、デジ一眼の廉価がすすみ微妙なところがありますね。
G7の絵は実際に自分の目で確かめることをお勧めしたいです。色再現性には好みもありますので、店頭などで他メーカーのものと比べるとよいと思います。幸いメディアはSony以外はSDカード系にシフトされていますので、SDカード1枚(+メモステ1枚?)持参でサンプル画像を撮ってみるのもお勧めです。キャノンはイメージカラー(人の脳裏に残る色彩を重視する色再現)で、やや色合いが派手に感じるかもしれません。ちなみにニコンは比較すると地味に感じます。(ニコンは比較すれば写実派?的な色再現)
使いこなしに応えるデジカメ G7のボディ表面はアルミパネルです。前面のバヨネットカバーリングも金属製、
ダイヤル類はアルミからの削りだしです。コンデジの中では各部の質感は非常に高いですね。
G7は撮影条件をC1とC2のふたつのダイヤルに記憶できるので、10cm の接写でMFを頻繁に使うなら
その状態を例えばC1に記録すればよいのです。(メニューからホイールを左にひとつ回しカスタム登録を選ぶだけの操作)
次からはダイヤルを C1 に合わせるだけでMF撮影・撮影距離10cmでスタンバイします。
設定時の絞り・シャッター速度・連写の有無などもすべて再現されます。
小さいコトコトはシングルAF設定でOK。
使いこなせば、それに十分応えてくれるカメラです。
もうちょっとなんだけど・・ 購入前に実際に手に取って確かめたわけでもなく、カタログ等で一応にスペックを調べました。ルックスも格好よく銀塩カメラかぶれの私でも惚れこんでしまいとうとう・・。実際に手にしたときの第一印象は、カタログの写真で想像していたより安っぽいですかね・・中身はズッシリと重いのですが、周りがプラスチック製なのでしょうか?ちゃちいです。MF機能があるとあったので前面のシルバーリングでピントを合わせるのかと思いきや、それはアダプターの取り付ける際に外すだけの、これまたプラスチック製っぽいものでした。MFの際はコントローラーホイールをくるくると回して距離を合わせてピントをとるのですが、10センチ程度の距離からのマクロ撮影を頻繁にするのに、最初が5メートルからスタートするので、かなりクルクル回すようなのでしんどいです。ちょっと指が太い人には速く回し辛いホイールでしょうか?中のFunkキーに当たってしまいそうです。ホールド感もイマイチです。前面にあるG7のロゴ上辺りが少しでも窪んでいたら良かったのに・・。専用ソフトケースを装着するとしっかり
握れるそうです。今は品薄ですが。電源がはいっていればシャッターボタンに触れていなくてもカメラの向きを変えただけでCAFがきいているのか、小さい音ですがコトコトといっています。それでも許せてしまうG7はどんなオーラを放っているのでしょうか?その何倍もいいところがあるのでしょう。デジタルカメラにのめり込みそうです。
カメラとしての存在感とコンパクトさ このカメラは、写りもいいのですが、カメラを道具として捉えたときに必要な、安心感と操作性のよさを兼ね備えています。一昔まえの小型カメラに現代の高性能詰まったという感じでしょう。
短命のデジタル機器の世界にあって、長く使い続けたいと思う一台になると思います。
選んで正解 電源を入れる瞬間から心地よく使えます。「こういう写真が撮りたい」っていうのが大体できますね。
それに機能は勿論ですが、数ある候補の中から「コレ☆」と決めたのは、やっぱり専用ケースに収まっている姿がサイコーにツボだったから。是非一緒に手に入れてください。
届くまで結構待ったけど、それだけの価値のあるカメラだと思います。
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