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[ エレクトロニクス ]
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Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 2000IS IXYD2000IS
【キヤノン】
発売日: 2007-09-21
参考価格: オープン価格
販売価格: 30,800 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 4.5
Mマニュアルにて夜景の表現が・・・・・ カメラ機能はどこでも同じ
カメラ機能を使わなくても、マニュアル操作でオリジナルの夜景の表現も可能です。
それには三脚が必要です。
当然の話ですが、1,210万画素を利用することに意義がある。
画素数を最大で12M 4000×3000 で写真を撮ればA4 のプリントも自分で可能です。
プリンターMP610 を使用してますが、A4 にプリントするとして、画質にノイズが発生してしまうので、最大画素数で収めましょう。
最大画素数だと細かい部分も鮮明に写すことが出来ます。
これに伴うSDカードを 4.0GB にしておくと500枚撮影可能になります。
マニュアル以外のお勧め撮影は、お猿さんでも撮影可能なので・・・・
コンパクトで夜景写真を極めるには、マニュアル操作にて自分だけの写真を撮って下さい。
お勧めですよ 今までは、パナソニックのFX01を使用していました。
このカメラは、広角28mmでないので、居酒屋などでの下がれない場所で不便になり、
景色が大きく取れなくなってしまいました。
まぁ、小さく写ってしまうことはなくなりましたが。
高感度での撮影や、色調をカメラで調整できる、1200万画素の高画質を手に入れたので満足しています。
画素数は大きくなればいいと言うものではありませんが、パソコンがついていくのであれば、
あっても損はしないなと思いました。ある程度切り取りができますから。
フェイスキャッチテクノロジーで、顔が白く飛んでしまうことがなくなりました。
そして、顔を認識してくれるのは面白いです。
悪い点は、
バッテリーのふたの遊びがちょっと大きい。
気持ち大きい
まぶしいところ(太陽の反射した湖など)では、液晶が使い物にならない。
ISOブースターを常にONにしておけば、ぶれ写真が少なくて、いい写真が取れると思います。
FX01のISO800は使い物になりませんでしたが、2000ISは案外使い物になると思います。
デザインと機能性の両立 手にフィットする流麗なボディーで、自然な色合いを表現してくれます。ピントも手前から奥まで幅広く合い、シーン撮影モードも結構充実しています。さすがにpanasonicほどの多さはありませんが(苦笑)。
操作も単純で、初心者にも解りやすい機能が満載です。液晶も見やすく、ボタンも小型の割りに押しやすいので凄くお気に入りです。
ただ、インターネット上でバッテリーが少しデザイン性や機能性に比べて評価が劣っているのは気になります。買ったばかりなので今のところ自分には何とも言えませんが……。
満足のいく製品だと思います。
デジカメ買い替え 以前のDigitalcameraが壊れてしまったので、買い替えで購入。
T1からこの機種に変更して驚いたことは画質が断然いいって事と、
手ぶれがすごかった私が、一切乱れていない撮影ができたってとこですね。
T1から何かすごくランクアップしたような気分になりました。
一緒に購入した、SanDisk EXTREMEIII SDHCメモリーカード 4GBが
ちゃんと認識するか心配でしたが、問題なく認識。
高画質で756枚という、大量に撮影する私には大変うれしく思いました。
1200万画素がA3に印刷したときにこんなに綺麗に写るものだなんて驚きました。
ボディーが美しい、画質も美しい。 私の妻がIXY900ISからの買い替えを実現しました。
最近妻は夜景撮影に懲りだして、私と夜の撮影に出かけます。
先日は神戸のメリケンパークに出かけましたが、その写りは
なんと手持ちで驚きの美しさ!!(私が撮ると何故かブレる)
モードを夜景にして撮るだけ。なんと簡単なことでしょう。
私は三脚立てて、EOS30Dに50mmを付けてごそごそ
やってる間に、妻はパシャパシャ軽快に撮り続ける。
その写真はノイズも少なく本当に綺麗に取れているので、
A3に伸ばして印刷し、額に入れて飾っています。
このカメラがあれば、妻も私のカメラ趣味に付き合い、文句も
言いません(笑)
美しいデザインと堅牢性を併せ持ち、画質も素晴しく手軽に
撮影できる(最新AFの性能のおかげ!)カメラです!!
マニュアルで露出を決定できないとか細かいところは一眼に
まかせて、このカメラで気軽なスナップを存分に楽しみましょう!
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[ エレクトロニクス ]
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Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G9 PSG9
【キヤノン】
発売日: 2007-09-21
参考価格: オープン価格
販売価格: 品切れ中
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カスタマー平均評価: 4.5
完成度高し 広角がもう少し撮れて、手ぶれ補正がもう少し効いたら100点です。(個人的に) とにかくオールラウンダーで隙の無いデジカメなので今時の小型軽量機を望む方でなければきっと満足されるのではないでしょうか。私はマクロで昆虫を撮影する事が多いのですが、PSPRO1やGRDよりも画質は一枚も二枚も上手だと思います。1200万画素は不要という意見もありますがA4まで引き伸ばした時の差は800万画素機と比べても格段に違います。でもこんな凄い性能のデジカメがこんな安く買えるなんて昨今の技術革新のスピードは凄まじいですね。
総合力で勝負の高級コンデジ 最近は、コンパクトデジタルカメラの上級機種が花盛りだ。リコーのGRデジタルIIやR8、シグマのDP1などが人気を集めている。
このキャノンのパワーショットG9は、例えばGRDIIと比べて特定焦点距離でのレンズ性能、DP1と比べて好条件下での画質、といったように、個々の項目では分が悪いところがあるかもしれない。だが、総合力ではそれらの機種よりも上ではないかと思う。
被写体を選ばずどの焦点距離でもコンデジとしては最高レベルの写りのレンズ、抜群の操作性、一眼レフにも負けないマニュアルを含めた多様な機能、愛着の湧くデザインなど、数多くの長所を備えている。
旅行用、仕事用、あるいはちょっと凝った作品撮りなど、幅広い目的に高いレベルで応えてくれる一台だといえる。使用し始めて数ヶ月経つがほとんど不満はなく、愛着は高まる一方だ。
ただ、強いて難点をあげれば、画素数が大きすぎること。コンデジで1200万画素はすこし多すぎではないだろうか。処理や保存するときに、パソコンに多くの負担がかかるような気がする。画素数競争はいい加減にやめて、ノイズ対策やダイナミックレンジの拡大のほうに取り組んで欲しいと思う。
大切な一枚を撮りたいならコレで決まり デジカメはソニーのサイバーショットP1(バッテリー問題で騒がれた機種でした)以来、ずっと個人用に所有してなかったんですが、このデザインを目の当たりにした瞬間「欲しい!」と思ってしまいましたw
ほぼ素人なので、細かなモードについてはよく判らないんですが、全部AUTOでも素晴らしい画質の写真が撮れますネ。
「カメラはケータイので十分じゃん」と思ってた私には、まさに驚きの高画質でした。
筐体は手になじみやすいので、撮影し甲斐があります。
液晶もほどよい大きさで、凄く見やすいのも良い点でしょう。
多機能な機種なので、液晶にヘルプ機能があればもっと良いのになぁと思うんですが、この機種は初心者向けじゃないってことなのかもしれません。
ですが、どことなく懐かしい感じのデザインだけで惚れ込んだ機種なので、取説を読みながら何とか使っていますけど。
筐体も若干重めですので、片手撮りしたい人にはあまり向いていない機種かも。
あと、この機種は乾電池駆動はできないので、予備のバッテリーを別途購入しておいたほうがいいでしょうネ。
値段は、一時期値上がりしてたんですが、ここ最近は下落傾向なので買い時かもしれませんヨw
お気に入り! 3年使っていたIXYからついにG9に買い換えました。
何かいつでも身近に置いて写真を撮りたくなるようなカメラですね。
素晴らしい!使い倒します。
噂にたがわず高精細 画像のよさは他のレビュアーの皆さんが書かれている通りです。
露出もオートでほとんど大丈夫。
マニュアルで調整したい時、細かい設定を自分好みにしたい時。
そんな時にはC1、C2というカスタマイズを保存できるダイアルが付いています。
Pモードからストロボやズーム情報、画面の表示設定など色々カスタマイズしてC1に保存。
それだけで使いやすさが大幅に向上します。
シャッター音やセルフタイマー起動画面などを自分で変更できる点も嬉しいです。
キヤノンのサイトで往年の名機の音や面白音をダウンロードできます。
マジいいっすよ。
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[ エレクトロニクス ]
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Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FX100 シルバー DMC-FX100-S
【松下電器産業】
発売日: 2007-06-15
参考価格: オープン価格
販売価格: 品切れ中
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カスタマー平均評価: 3.5
広角レンズ性能の良さ。 このサイズのCCDを搭載して、
広角タイプで隅流れの非常に少ないレンズを実現しているのはこの機種だけでしょう。
レンズ鏡胴部だけ奢った造りになっていますが、
それ以外の部位の質感は他の製品と変わりません。
画質は、解像感を意識した自然な色調です。
彩度、コントラスト、シャープネス等を、手動で好みに合わせて変更できます。
暗部にノイズがのりやすいですが、
ノイズリダクションの強弱を手動で設定できるので、これで対応ができます。
これだけコンパクトで、
1/1.72型CCD 優秀な広角レンズ、この機種はこれに尽きると思います。
お天気がいいね! 1200万画素、いいですよ
トリミングも割りとできますし、レタッチをしても荒れにくいです
あと、広角も28ミリと広く、いくらかテレ幅によせれば歪みもあまり気になりません
ですが、良いところは、そこくらいで……
欠点としては、あまりにノイズが多い
ノイズを考えると800万画素まで「落としてなんぼ」の絵だったりすることが多いですね(もちろん、1200万画素で撮ってレタッチで落とすですが)
実用はISO 400が限度、といってもかなり気になります
絵としてしっかりとでるのはISO 200まで
コンパクト機のフラッシュではどうしようもないですから、光量が少ない場所では、スローシャッター+三脚でいくしかないと
手ぶれ防止といっても、スローシャッターONの状態ではほとんど意味がありません
また、望遠も28×3.6の100ミリ程度ではどうも足りないと感じます
天気のイイ青空の下でなら、絵になります
けっこう、満足できる絵が撮れます
けれども、持ち運べるからコンパクトですよね
いつでも持ってける、いつでも使えるからこそコンパクトだと思います
その点、実用性にけっこう欠けるカメラだと言うしかないです
買いなおすならR7かな?と思います
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D300
【ニコン】
発売日: 2007-11-23
参考価格: オープン価格
販売価格: 181,039 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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新次元の高画質と高速性能を、より軽量・小型のボディーに凝縮し、抜群の機動性を実現しました。※レンズは別売りです。
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カスタマー平均評価: 5
軽量装備での野生動物撮影に最適。街中での夜間を含めた撮影でも十分と感じた。 DXフォーマットで焦点距離がレンズ表記の1.5倍なのでFXフォーマットと違い、
野鳥撮影などで超望遠を使用しなくても撮影可能であり、ほとんどの場合において
メリットに働くと思います。
高感度撮影はISO 6400までですが、一般的撮影でのブレ防止に当たっては必要十分です。
森の中などでも感度を上げてしっかり構えることによってブレを防げます。
手振れ補正搭載レンズとあわせて使用すればさらに安心感が得られます。
また、自動ゴミ取り機能の効果は不明ですが安心感があります。
多くの電灯があるところでの撮影をはじめとした、その他一般的な条件であれば十分に
利用できます。
個人的に感じた内容ですが、一切問題なく利用できるのはISO1600までで、ISO 3200では非実用範囲ではないものの、黒色の部分でノイズが目立つと感じました。非常用のISO6400ではさらにノイズが増えます。
また、発色についてはスタンダードでは以前使用していたD70に近く、派手な発色です。
Infoボタンで表示されるインフォメーション画面もレンズを向けた方向の明るさによって
白地黒文字・黒地白文字が切り替えられることも細かな配慮だと感じました。
自動切換えをオフにし、自分で設定した色で常時表示させることも可能です。
液晶は3型であり、とても見やすいです。
太陽光のある場所でもD2シリーズの液晶に比べて若干見やすくなっており、画像の確認も
何とかできます。(確認はできますが、やはり太陽光のある場所では鮮明には見えません。)
D2シリーズのファインダーに搭載されていたたくさんの情報が表示されるファインダー横表示がD300には搭載されていないため、より広々とした感覚で見えるファインダーとなっています。
ファインダー内表示の配置もフォーカスエイド表示機能を除いては良いと思います。
以下は不満に感じた点です。
・ファインダーが一桁機やD700のように丸型であり、自分で交換可能で無かったこと。
アイピースも大きく拭きやすいし、万一傷がついてもサービスセンターで修理せずに
自分で替えを購入し、すぐに交換可能だと言うことは非常に安心感があります。
・D3の常時赤色のフォーカスポイントが搭載されなかったこと。
必ずしも必要ではないが、暗い場所でも常時フォーカス位置を確認でき、
MF時には消すことも可能なので使いやすく感じ、搭載してもらえたほうが良かった。
D300も一瞬赤色点灯するが、あまり明るくないので鮮明には見えず、夜間は不便に感じる。
常時赤色のフォーカスポイントを搭載しないのであれば、上部液晶の現在のフォーカス
ポイントの表示をフォーカスポイントの点数や種類表示だけではなく、以前のシリーズの
ように、選択しているフォーカスポイントを表示するようにして、カメラに触れずとも
常時確認できるようにしてほしかった。
しかし、普段使用に必要な機能はすべてそろっており、必要値の高感度撮影可能なことや重さ・サイズ的に取り回しも良いです。
また、MFでフォーカスエイドを利用する方にはピントの合致表示(●)のみで
一桁などに搭載されるピント合致表示左右のピントリングの回転方向を表す矢印が搭載されておらず、場合によっては使いづらいかもしれません。
質感を重視される方にもお勧めはしがたいと思います。
(個人差はありますが自分の場合、長時間持った時に一桁機のほうが疲れづらいという感じを受けました。)
ちなみに上部液晶イルミネーターは一桁機のように青色ではなく緑色です。
個人的には青色のほうが見やすいと感じています。
上部液晶表示は液晶画面が以前の機種よりも横に広くなり、見やすくなっています。
3年は使える傑作カメラ 製品寿命の短いデジタルカメラにあって、3年は使えると思いました。
20万円前後という価格は高価ですが、2代前のD100は600万画素、プラスチックボディーで、書き込みも遅かったのに、もっと高価でした。
ようやくフィルムカメラの名機、F100に追いついたと思いました。
51点のフォーカスポイント、最高8コマの連続撮影機能、ISO1600でも低ノイズな画像、がっちりとしたボディ。隙がありません。
ボディのデザインは一見地味で、もっと押しの強さがあったほうが良かったですが、飽きの来ないデザインでこれはこれで良いのかもしれません。
APS-Cサイズ(DXフォーマット)のハイパフォーマンス機 とってもよく写ってくれます。高感度自動設定(ISO200-ISO3200)が可能で、
感度制限をある程度、緩和させる設定が可能です(ISO1600でもノイズは目立ちません)。
3Dトラッキングによる動体追尾は画期的です。ピントマークが自動的に被写体を追っかけていくのですから、驚きです。
連写能力も最高です。(電池パックを装填した場合)
使い勝手は、基本的には良好です。
内臓フラッシュがついており、多灯ワイヤレスシンクロのコマンダー機能を備えていますので、
外付けフラッシュを1灯加えると2灯ライティングがワイヤレスでできます。
仕上がりモードは、選択肢も豊富で、カスタマイズも行えるのはいい。
オールドレンズやMFレンズもちゃんとサポートされています。
ボディサイズは、連写性能を高めるため電池パックを装填すると、かなり重量クラスとなりますが、
望遠レンズを装着する場合は、バランスが大変良くなり、ホールド感が向上します。
単に多機能なだけではなく、本当に使える機能を多数搭載されています。
内容を考えれば、使い込んでいるうちに投資資金分の回収は十分出来ると、思います。
高いなりのことはあります D80からのステップアップでD300を購入しました。
D80も素晴らしいカメラでしたが、やはり上級機はスゴいなと思う点がかなりあります。
1.各種操作のレスポンスが良い
もっとも恩恵を感じたのは、撮影した画像を確認するときのレスポンスの良さです。
D80では画像チェックで少なからずストレスを感じていましたが、
D300ではサクサクと画像を確認することができます。
それ以外の操作でも細かなところで素早さを感じます。
また大型液晶のおかげもあり情報画面もすっきりしたのもでかいですね。
2.色の発色が自分好みに調整できるようになった
吐き出す絵をピクチャーコントロールでより細かく好みに合わせて調整できるのは嬉しいです。
またアクティブDライティングを上手に使えば、明暗の差が激しい状況でも(逆光状態など)
かなり良い絵を吐き出してくれます。重宝しますね。
3.高感度特性の向上
D80は正直ISO400以上では取る気になりませんでしたが、D300ならISO800くらいまでは許せます。
もっともISO800では暗部などにノイズが入ることもあるので、許容範囲は個人差があると思いますが、
ザラザラ感が少なくさほど目立たないので、自分的には問題無しにしてます。
20万円に迫る実勢価格で悩んでいる人も多いと思いますが、
写真好きでニコン党なら買ってみる価値は大いにあると思いますよ。
ストレスを感じないカメラ ずっとニコンの一眼デジタルを使っていますが、D300は、ほぼストレスが無いカメラとなりました。
D1のハイライトの黄色転び、電池の取り回しの悪さ、D200はそういったことが解消されたのですが、AFセンサーの精度に不満がありました。センサーの配置はいいのに、実感として中央しか信頼出来ませんでした。
D300は、DXフォーマットのフラッグシップモデルという意気込みで発売されたモデルです。約1ヶ月使った感じでは、その言葉に嘘は無いなぁ?と思いました。
まず、AFセンサーの精度が高いです。中央以外のクロスセンサーでない部分もしっかりしています。また、シャッター音のキレがいいし、電池の持ちも向上していますし、縦位置グリップをつければ、エネループが使えます。非常に経済的ですし、硬性がしっかりしているし、AFセレクターがついているのも、助かります。
正直、使いこなせていない機能もたくさんありますが、写真を撮るときに大切な、シャッターを押したときの確実に撮れているという安心感がこのカメラにはあります。シャッター、AFセンサーの配置、電池の持ち、書き込みスピード等など、当たり前の機能がしっかりしているデジタル一眼カメラ。DXフォーマットでは、もう、これ以上のカメラはいらないかもしれません。
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[ エレクトロニクス ]
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CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) ZOOM ブラック EX-Z1200BK
【カシオ】
発売日: 2007-06-15
参考価格: オープン価格
販売価格: 品切れ中
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピクス) F50fd ブラック 1200万画素 光学3倍ズーム FX-F50FDB
【富士フイルム】
発売日: 2007-09-20
参考価格: オープン価格
販売価格: 22,434 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 4
コンパクトでも思ったより多機能 以前までキャノンのパワーショットを使っていただけに、
コンパクトカメラでもある程度の機能がほしかった。
思ったより多機能で、
絞り優先に設定できたり、露出補正できたりするマニュアルモードもあるのでよい。
操作ボタンも割と使いやすい。
ただ光学ズームが4か5あればと思う。
XDカードとSDカード両方にも対応しているのも使い勝手がよい。
1200万画素もいらなかった・・・ このカメラを選んだ理由は2枚撮り機能がついているから。特に室内では役に立つだろうと思ってのこと。実際には、まあまあかなという感じです。
SDカードが使えるのですぐにパソコンに取り込めるという点もよかった。
しかし、写真一枚一枚の容量が大きすぎてパソコンの画面に表示するのに一苦労でした。
1200万画素もいらなかったな・・・というのが感想です。
これが富士の答えだ! 巷ではこの機種って、あまり評判良くないですよね。
F31fdと比較しての意見が多いのですが、そんな事は全くありません。
高感度、高感度と声高々に叫んでいる方が多いですが、
要は自分の撮影目的や撮影場所が全てです。
屋外の撮影であれば高画素を活かした絵作りで細部まで綺麗です。
また、顔キレイナビの威力は絶大で、認識力も同機能を有す他社製品と
比べても頭一つ抜け出しています。
晴天、屋外であれば 1画素あたりのサイズが小さいため高感度での画質劣化が大きいのは当たり前。
室内ではF31が良いでしょう。ただし、光量が充分にある環境、言葉を換えるとISO100でも手ブレ、被写体ブレせずに撮影できる環境であれば、その画質はF31の比ではありません。
これだけデジタルカメラの種類が多いわけですから、それぞれの機種の得意分野をよく把握して使い分けることです。
万能なカメラはありません。
また、高感度時の画質劣化が大きいとはいえ、2.5/1インチCCDを使った18倍ズームなどに比べると、ISO800でもはるかに高画質ですよ。
平均以上の出来、ただしF31fdに劣る F10に始まる、FUJIFILMの高感度機種。高感度といいながら酷い画質になってしまう他社製品(特にCasio)と比べると、やはりFUJIFILMの画質は素晴らしい。
しかしながら、旧機種であるF31fdに画質が劣るのが残念。画素を上げれば画質が悪くなることは分かっているのに、一般消費者の受け狙いでわざわざ1200万画素のCCDを搭載してしまったことが原因だろう。FUJIFILMには、「意味無く画素数を増やすのをやめました」と言って欲しかった。
ただし、今までよりもスリムなボディや、顔認識のバージョンアップ、SDカードが使える点もメリット。
万人にオススメできる機種であるが、旧機種F31fdを使っていた人にはオススメできない、なんとも不思議な製品である。
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[ エレクトロニクス ]
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CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) ZOOM シルバー EX-Z1200SR
【カシオ】
発売日: 2007-06-08
参考価格: オープン価格
販売価格: 品切れ中
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 AF-S DX18-200 Gレンズキット
【ニコン】
発売日: 2007-11-23
参考価格: オープン価格
販売価格: 254,259 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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新次元の高画質と高速性能を、より軽量・小型のボディーに凝縮し、抜群の機動性を実現しました。
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カスタマー平均評価: 5
軽量装備での野生動物撮影に最適。街中での夜間を含めた撮影でも十分と感じた。 DXフォーマットで焦点距離がレンズ表記の1.5倍なのでFXフォーマットと違い、
野鳥撮影などで超望遠を使用しなくても撮影可能であり、ほとんどの場合において
メリットに働くと思います。
高感度撮影はISO 6400までですが、一般的撮影でのブレ防止に当たっては必要十分です。
森の中などでも感度を上げてしっかり構えることによってブレを防げます。
手振れ補正搭載レンズとあわせて使用すればさらに安心感が得られます。
また、自動ゴミ取り機能の効果は不明ですが安心感があります。
多くの電灯があるところでの撮影をはじめとした、その他一般的な条件であれば十分に
利用できます。
個人的に感じた内容ですが、一切問題なく利用できるのはISO1600までで、ISO 3200では非実用範囲ではないものの、黒色の部分でノイズが目立つと感じました。非常用のISO6400ではさらにノイズが増えます。
また、発色についてはスタンダードでは以前使用していたD70に近く、派手な発色です。
Infoボタンで表示されるインフォメーション画面もレンズを向けた方向の明るさによって
白地黒文字・黒地白文字が切り替えられることも細かな配慮だと感じました。
自動切換えをオフにし、自分で設定した色で常時表示させることも可能です。
液晶は3型であり、とても見やすいです。
太陽光のある場所でもD2シリーズの液晶に比べて若干見やすくなっており、画像の確認も
何とかできます。(確認はできますが、やはり太陽光のある場所では鮮明には見えません。)
D2シリーズのファインダーに搭載されていたたくさんの情報が表示されるファインダー横表示がD300には搭載されていないため、より広々とした感覚で見えるファインダーとなっています。
ファインダー内表示の配置もフォーカスエイド表示機能を除いては良いと思います。
以下は不満に感じた点です。
・ファインダーが一桁機やD700のように丸型であり、自分で交換可能で無かったこと。
アイピースも大きく拭きやすいし、万一傷がついてもサービスセンターで修理せずに
自分で替えを購入し、すぐに交換可能だと言うことは非常に安心感があります。
・D3の常時赤色のフォーカスポイントが搭載されなかったこと。
必ずしも必要ではないが、暗い場所でも常時フォーカス位置を確認でき、
MF時には消すことも可能なので使いやすく感じ、搭載してもらえたほうが良かった。
D300も一瞬赤色点灯するが、あまり明るくないので鮮明には見えず、夜間は不便に感じる。
常時赤色のフォーカスポイントを搭載しないのであれば、上部液晶の現在のフォーカス
ポイントの表示をフォーカスポイントの点数や種類表示だけではなく、以前のシリーズの
ように、選択しているフォーカスポイントを表示するようにして、カメラに触れずとも
常時確認できるようにしてほしかった。
しかし、普段使用に必要な機能はすべてそろっており、必要値の高感度撮影可能なことや重さ・サイズ的に取り回しも良いです。
また、MFでフォーカスエイドを利用する方にはピントの合致表示(●)のみで
一桁などに搭載されるピント合致表示左右のピントリングの回転方向を表す矢印が搭載されておらず、場合によっては使いづらいかもしれません。
質感を重視される方にもお勧めはしがたいと思います。
(個人差はありますが自分の場合、長時間持った時に一桁機のほうが疲れづらいという感じを受けました。)
ちなみに上部液晶イルミネーターは一桁機のように青色ではなく緑色です。
個人的には青色のほうが見やすいと感じています。
上部液晶表示は液晶画面が以前の機種よりも横に広くなり、見やすくなっています。
3年は使える傑作カメラ 製品寿命の短いデジタルカメラにあって、3年は使えると思いました。
20万円前後という価格は高価ですが、2代前のD100は600万画素、プラスチックボディーで、書き込みも遅かったのに、もっと高価でした。
ようやくフィルムカメラの名機、F100に追いついたと思いました。
51点のフォーカスポイント、最高8コマの連続撮影機能、ISO1600でも低ノイズな画像、がっちりとしたボディ。隙がありません。
ボディのデザインは一見地味で、もっと押しの強さがあったほうが良かったですが、飽きの来ないデザインでこれはこれで良いのかもしれません。
APS-Cサイズ(DXフォーマット)のハイパフォーマンス機 とってもよく写ってくれます。高感度自動設定(ISO200-ISO3200)が可能で、
感度制限をある程度、緩和させる設定が可能です(ISO1600でもノイズは目立ちません)。
3Dトラッキングによる動体追尾は画期的です。ピントマークが自動的に被写体を追っかけていくのですから、驚きです。
連写能力も最高です。(電池パックを装填した場合)
使い勝手は、基本的には良好です。
内臓フラッシュがついており、多灯ワイヤレスシンクロのコマンダー機能を備えていますので、
外付けフラッシュを1灯加えると2灯ライティングがワイヤレスでできます。
仕上がりモードは、選択肢も豊富で、カスタマイズも行えるのはいい。
オールドレンズやMFレンズもちゃんとサポートされています。
ボディサイズは、連写性能を高めるため電池パックを装填すると、かなり重量クラスとなりますが、
望遠レンズを装着する場合は、バランスが大変良くなり、ホールド感が向上します。
単に多機能なだけではなく、本当に使える機能を多数搭載されています。
内容を考えれば、使い込んでいるうちに投資資金分の回収は十分出来ると、思います。
高いなりのことはあります D80からのステップアップでD300を購入しました。
D80も素晴らしいカメラでしたが、やはり上級機はスゴいなと思う点がかなりあります。
1.各種操作のレスポンスが良い
もっとも恩恵を感じたのは、撮影した画像を確認するときのレスポンスの良さです。
D80では画像チェックで少なからずストレスを感じていましたが、
D300ではサクサクと画像を確認することができます。
それ以外の操作でも細かなところで素早さを感じます。
また大型液晶のおかげもあり情報画面もすっきりしたのもでかいですね。
2.色の発色が自分好みに調整できるようになった
吐き出す絵をピクチャーコントロールでより細かく好みに合わせて調整できるのは嬉しいです。
またアクティブDライティングを上手に使えば、明暗の差が激しい状況でも(逆光状態など)
かなり良い絵を吐き出してくれます。重宝しますね。
3.高感度特性の向上
D80は正直ISO400以上では取る気になりませんでしたが、D300ならISO800くらいまでは許せます。
もっともISO800では暗部などにノイズが入ることもあるので、許容範囲は個人差があると思いますが、
ザラザラ感が少なくさほど目立たないので、自分的には問題無しにしてます。
20万円に迫る実勢価格で悩んでいる人も多いと思いますが、
写真好きでニコン党なら買ってみる価値は大いにあると思いますよ。
ストレスを感じないカメラ ずっとニコンの一眼デジタルを使っていますが、D300は、ほぼストレスが無いカメラとなりました。
D1のハイライトの黄色転び、電池の取り回しの悪さ、D200はそういったことが解消されたのですが、AFセンサーの精度に不満がありました。センサーの配置はいいのに、実感として中央しか信頼出来ませんでした。
D300は、DXフォーマットのフラッグシップモデルという意気込みで発売されたモデルです。約1ヶ月使った感じでは、その言葉に嘘は無いなぁ?と思いました。
まず、AFセンサーの精度が高いです。中央以外のクロスセンサーでない部分もしっかりしています。また、シャッター音のキレがいいし、電池の持ちも向上していますし、縦位置グリップをつければ、エネループが使えます。非常に経済的ですし、硬性がしっかりしているし、AFセレクターがついているのも、助かります。
正直、使いこなせていない機能もたくさんありますが、写真を撮るときに大切な、シャッターを押したときの確実に撮れているという安心感がこのカメラにはあります。シャッター、AFセンサーの配置、電池の持ち、書き込みスピード等など、当たり前の機能がしっかりしているデジタル一眼カメラ。DXフォーマットでは、もう、これ以上のカメラはいらないかもしれません。
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 AF-S DX18-70G レンズキット
【ニコン】
発売日: 2007-11-23
参考価格: オープン価格
販売価格: 201,897 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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ニコン一眼デジカメの頂点。1230万画素の高画質。レンズはAF-S DXズームニッコールED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)付属。
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カスタマー平均評価: 5
軽量装備での野生動物撮影に最適。街中での夜間を含めた撮影でも十分と感じた。 DXフォーマットで焦点距離がレンズ表記の1.5倍なのでFXフォーマットと違い、
野鳥撮影などで超望遠を使用しなくても撮影可能であり、ほとんどの場合において
メリットに働くと思います。
高感度撮影はISO 6400までですが、一般的撮影でのブレ防止に当たっては必要十分です。
森の中などでも感度を上げてしっかり構えることによってブレを防げます。
手振れ補正搭載レンズとあわせて使用すればさらに安心感が得られます。
また、自動ゴミ取り機能の効果は不明ですが安心感があります。
多くの電灯があるところでの撮影をはじめとした、その他一般的な条件であれば十分に
利用できます。
個人的に感じた内容ですが、一切問題なく利用できるのはISO1600までで、ISO 3200では非実用範囲ではないものの、黒色の部分でノイズが目立つと感じました。非常用のISO6400ではさらにノイズが増えます。
また、発色についてはスタンダードでは以前使用していたD70に近く、派手な発色です。
Infoボタンで表示されるインフォメーション画面もレンズを向けた方向の明るさによって
白地黒文字・黒地白文字が切り替えられることも細かな配慮だと感じました。
自動切換えをオフにし、自分で設定した色で常時表示させることも可能です。
液晶は3型であり、とても見やすいです。
太陽光のある場所でもD2シリーズの液晶に比べて若干見やすくなっており、画像の確認も
何とかできます。(確認はできますが、やはり太陽光のある場所では鮮明には見えません。)
D2シリーズのファインダーに搭載されていたたくさんの情報が表示されるファインダー横表示がD300には搭載されていないため、より広々とした感覚で見えるファインダーとなっています。
ファインダー内表示の配置もフォーカスエイド表示機能を除いては良いと思います。
以下は不満に感じた点です。
・ファインダーが一桁機やD700のように丸型であり、自分で交換可能で無かったこと。
アイピースも大きく拭きやすいし、万一傷がついてもサービスセンターで修理せずに
自分で替えを購入し、すぐに交換可能だと言うことは非常に安心感があります。
・D3の常時赤色のフォーカスポイントが搭載されなかったこと。
必ずしも必要ではないが、暗い場所でも常時フォーカス位置を確認でき、
MF時には消すことも可能なので使いやすく感じ、搭載してもらえたほうが良かった。
D300も一瞬赤色点灯するが、あまり明るくないので鮮明には見えず、夜間は不便に感じる。
常時赤色のフォーカスポイントを搭載しないのであれば、上部液晶の現在のフォーカス
ポイントの表示をフォーカスポイントの点数や種類表示だけではなく、以前のシリーズの
ように、選択しているフォーカスポイントを表示するようにして、カメラに触れずとも
常時確認できるようにしてほしかった。
しかし、普段使用に必要な機能はすべてそろっており、必要値の高感度撮影可能なことや重さ・サイズ的に取り回しも良いです。
また、MFでフォーカスエイドを利用する方にはピントの合致表示(●)のみで
一桁などに搭載されるピント合致表示左右のピントリングの回転方向を表す矢印が搭載されておらず、場合によっては使いづらいかもしれません。
質感を重視される方にもお勧めはしがたいと思います。
(個人差はありますが自分の場合、長時間持った時に一桁機のほうが疲れづらいという感じを受けました。)
ちなみに上部液晶イルミネーターは一桁機のように青色ではなく緑色です。
個人的には青色のほうが見やすいと感じています。
上部液晶表示は液晶画面が以前の機種よりも横に広くなり、見やすくなっています。
3年は使える傑作カメラ 製品寿命の短いデジタルカメラにあって、3年は使えると思いました。
20万円前後という価格は高価ですが、2代前のD100は600万画素、プラスチックボディーで、書き込みも遅かったのに、もっと高価でした。
ようやくフィルムカメラの名機、F100に追いついたと思いました。
51点のフォーカスポイント、最高8コマの連続撮影機能、ISO1600でも低ノイズな画像、がっちりとしたボディ。隙がありません。
ボディのデザインは一見地味で、もっと押しの強さがあったほうが良かったですが、飽きの来ないデザインでこれはこれで良いのかもしれません。
APS-Cサイズ(DXフォーマット)のハイパフォーマンス機 とってもよく写ってくれます。高感度自動設定(ISO200-ISO3200)が可能で、
感度制限をある程度、緩和させる設定が可能です(ISO1600でもノイズは目立ちません)。
3Dトラッキングによる動体追尾は画期的です。ピントマークが自動的に被写体を追っかけていくのですから、驚きです。
連写能力も最高です。(電池パックを装填した場合)
使い勝手は、基本的には良好です。
内臓フラッシュがついており、多灯ワイヤレスシンクロのコマンダー機能を備えていますので、
外付けフラッシュを1灯加えると2灯ライティングがワイヤレスでできます。
仕上がりモードは、選択肢も豊富で、カスタマイズも行えるのはいい。
オールドレンズやMFレンズもちゃんとサポートされています。
ボディサイズは、連写性能を高めるため電池パックを装填すると、かなり重量クラスとなりますが、
望遠レンズを装着する場合は、バランスが大変良くなり、ホールド感が向上します。
単に多機能なだけではなく、本当に使える機能を多数搭載されています。
内容を考えれば、使い込んでいるうちに投資資金分の回収は十分出来ると、思います。
高いなりのことはあります D80からのステップアップでD300を購入しました。
D80も素晴らしいカメラでしたが、やはり上級機はスゴいなと思う点がかなりあります。
1.各種操作のレスポンスが良い
もっとも恩恵を感じたのは、撮影した画像を確認するときのレスポンスの良さです。
D80では画像チェックで少なからずストレスを感じていましたが、
D300ではサクサクと画像を確認することができます。
それ以外の操作でも細かなところで素早さを感じます。
また大型液晶のおかげもあり情報画面もすっきりしたのもでかいですね。
2.色の発色が自分好みに調整できるようになった
吐き出す絵をピクチャーコントロールでより細かく好みに合わせて調整できるのは嬉しいです。
またアクティブDライティングを上手に使えば、明暗の差が激しい状況でも(逆光状態など)
かなり良い絵を吐き出してくれます。重宝しますね。
3.高感度特性の向上
D80は正直ISO400以上では取る気になりませんでしたが、D300ならISO800くらいまでは許せます。
もっともISO800では暗部などにノイズが入ることもあるので、許容範囲は個人差があると思いますが、
ザラザラ感が少なくさほど目立たないので、自分的には問題無しにしてます。
20万円に迫る実勢価格で悩んでいる人も多いと思いますが、
写真好きでニコン党なら買ってみる価値は大いにあると思いますよ。
ストレスを感じないカメラ ずっとニコンの一眼デジタルを使っていますが、D300は、ほぼストレスが無いカメラとなりました。
D1のハイライトの黄色転び、電池の取り回しの悪さ、D200はそういったことが解消されたのですが、AFセンサーの精度に不満がありました。センサーの配置はいいのに、実感として中央しか信頼出来ませんでした。
D300は、DXフォーマットのフラッグシップモデルという意気込みで発売されたモデルです。約1ヶ月使った感じでは、その言葉に嘘は無いなぁ?と思いました。
まず、AFセンサーの精度が高いです。中央以外のクロスセンサーでない部分もしっかりしています。また、シャッター音のキレがいいし、電池の持ちも向上していますし、縦位置グリップをつければ、エネループが使えます。非常に経済的ですし、硬性がしっかりしているし、AFセレクターがついているのも、助かります。
正直、使いこなせていない機能もたくさんありますが、写真を撮るときに大切な、シャッターを押したときの確実に撮れているという安心感がこのカメラにはあります。シャッター、AFセンサーの配置、電池の持ち、書き込みスピード等など、当たり前の機能がしっかりしているデジタル一眼カメラ。DXフォーマットでは、もう、これ以上のカメラはいらないかもしれません。
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[ エレクトロニクス ]
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピクス) F50fd シルバー 1200万画素 光学3倍ズーム FX-F50FD
【富士フイルム】
発売日: 2007-08-31
参考価格: オープン価格
販売価格: 22,588 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 4
コンパクトでも思ったより多機能 以前までキャノンのパワーショットを使っていただけに、
コンパクトカメラでもある程度の機能がほしかった。
思ったより多機能で、
絞り優先に設定できたり、露出補正できたりするマニュアルモードもあるのでよい。
操作ボタンも割と使いやすい。
ただ光学ズームが4か5あればと思う。
XDカードとSDカード両方にも対応しているのも使い勝手がよい。
1200万画素もいらなかった・・・ このカメラを選んだ理由は2枚撮り機能がついているから。特に室内では役に立つだろうと思ってのこと。実際には、まあまあかなという感じです。
SDカードが使えるのですぐにパソコンに取り込めるという点もよかった。
しかし、写真一枚一枚の容量が大きすぎてパソコンの画面に表示するのに一苦労でした。
1200万画素もいらなかったな・・・というのが感想です。
これが富士の答えだ! 巷ではこの機種って、あまり評判良くないですよね。
F31fdと比較しての意見が多いのですが、そんな事は全くありません。
高感度、高感度と声高々に叫んでいる方が多いですが、
要は自分の撮影目的や撮影場所が全てです。
屋外の撮影であれば高画素を活かした絵作りで細部まで綺麗です。
また、顔キレイナビの威力は絶大で、認識力も同機能を有す他社製品と
比べても頭一つ抜け出しています。
晴天、屋外であれば 1画素あたりのサイズが小さいため高感度での画質劣化が大きいのは当たり前。
室内ではF31が良いでしょう。ただし、光量が充分にある環境、言葉を換えるとISO100でも手ブレ、被写体ブレせずに撮影できる環境であれば、その画質はF31の比ではありません。
これだけデジタルカメラの種類が多いわけですから、それぞれの機種の得意分野をよく把握して使い分けることです。
万能なカメラはありません。
また、高感度時の画質劣化が大きいとはいえ、2.5/1インチCCDを使った18倍ズームなどに比べると、ISO800でもはるかに高画質ですよ。
平均以上の出来、ただしF31fdに劣る F10に始まる、FUJIFILMの高感度機種。高感度といいながら酷い画質になってしまう他社製品(特にCasio)と比べると、やはりFUJIFILMの画質は素晴らしい。
しかしながら、旧機種であるF31fdに画質が劣るのが残念。画素を上げれば画質が悪くなることは分かっているのに、一般消費者の受け狙いでわざわざ1200万画素のCCDを搭載してしまったことが原因だろう。FUJIFILMには、「意味無く画素数を増やすのをやめました」と言って欲しかった。
ただし、今までよりもスリムなボディや、顔認識のバージョンアップ、SDカードが使える点もメリット。
万人にオススメできる機種であるが、旧機種F31fdを使っていた人にはオススメできない、なんとも不思議な製品である。
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