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[ CD-ROM ]
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Acronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版)
【ソースネクスト】
Windows
発売日: 2006-12-22
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,980 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 4
便利!簡単!安い! Acronis True Image 9.0 の廉価版というだけあり、機能はすばらしいです。
ドライブのイメージを作れるのはもちろんのこと、
出来上がったイメージからファイルを取り出したり、追加したりといったことも簡単にできます。
イメージ作成は作業をしながらでもでき、しかも高速です。
難しい設定も必要ないので、ライトなユーザーでも簡単に使いこなせます。
9.0からの制限はありますが、
ネットワークドライブにバックアップできないのは、外付けHDDがあればいいですし、
差分バックアップがとれなかったり、ファイル・フォルダ単位のバックアップができなかったりというのも、
イメージを自前で編集すればカバーできます。
何しろこの値段ですから、この機能ならお買い得でしょう!!
お奨めです 自作PCのHDD(Cドライブ)を新しいものに換装しました。これまでクラッシュ等でOSから再インストールする場合、3?4日かかっていたのですが、これを使うと2時間以内であっけなく完了。何事もなかったように、今までの環境で使えるようになりました。うちはWindowsXPなのですが、Vistaは非対応のようですね。そこがちょっと残念です。
ノートPCのHDD交換に活用 会社から貸与されているオンボロノートPCの動作が遅く、HDDが常にガリガリ唸っている事から、True Image Personal 2 を使い、速いHDDに交換を行いました。このソフトの実用性やコストパフォーマンスの素晴らしさは他のレビューアのみなさんが十分説明していますので、私はHDD移行作業でかなり悪戦苦闘した体験を共有したいと思います。なお、ノートPCの内臓HDDはIDEインターフェース、OSはWindows XP Professional SP2 です。
1. 新しいHDDとUSB外付けHDDケース(1000円未満)を購入。
2. 新HDDをUSB外付けケースに入れ接続。
3. 新HDDを2つのパーティションに分けてフォーマット。
4. 新HDDと旧HDDを入れ替え。(新HDDをPC内臓、旧HDDをUSB外付けケースへ)
5. True Image CD-ROMで起動し旧HDDの起動パーティションを、新HDDの2番目のパーティションにバックアップ
6. 新HDD2番目のパーティションにできたバックアップファイルを新HDD1番目のパーティションに復旧。
※ True Image Personal 2 はイメージへのバックアップ、イメージからの復旧しかできず、HDDを直接クローンすることはできません。
CDと旧HDDを取り外し、新HDDから無事ブートすることができましたが、ドライブレター(ドライブ文字)が変わってしまい「仮想メモリが限界です。システムにページング ファイルがないか、ページング ファイルが小さすぎます。 」というエラーメッセージが出てログインできない状態に陥りました。これの解決方法は
1. 起動時にF8キーを押して「セーフモード+コマンドプロンプト」で起動。
2. コマンドプロンプトのポインタで起動ドライブのドライブレターを確認。(G:\MYPC\Administrator みたいになっていたら「G」が起動ディスク)
3. 「regedit」と入力してエンター。レジストリエディタを起動。
4. HKEY_LOCAL_MACHINE -> SYSTEM -> MountedDevices を探す。
5. 「\DosDevices\C:」となっているエントリを右クリックし「名前の変更」を選び適当なアルファベットに変更。(\DosDevices\Z:とか)
6. 起動ドライブのエントリを同じく名前の変更で「\DosDevices\C:」に変更。
7. レジストリエディタを終了。
8. Ctrl + Alt + Delete でメニューを出し、再起動。
これで起動ドライブのドライブ文字が「C:\」に戻り正常に起動できるようになりました。ストレージを何台も持っていたり、一度に複数のHDDをマウントできるデスクトップPC環境ならもうちょっとスマートにできると思いますが、最小限のお金と手間を考え、私はこのような方法をとりました。
HDD交換の結果、システムやアプリケーションの起動が早くなり、とても快適になりました。このような複雑な作業を2000円のソフトで簡単に行えるなんて夢のようです。
体験版での動作確認をお勧めします。 バックアップファイルの復元時に不具合発生。画面が「Loading, please wait...」のまま止まってしまった。
製品CDから起動する方法での復元も試みたが、結果は同じ。
過去のレビューや、WEBのQ&Aで調べると、どうも、プログラムがHDDを認識できてないらしい。
発売元のQ&Aの記述を読むと、解決策のヒントとなる記述が掲載されているのだが、中級レベル以上のパソコンの知識がないと、解決まで至るのは困難そう。初級レベルの私は途中で断念した。
この問題を修正するアップデートは現在存在しない。このバージョンは古いバージョンなので、今後のアップデートの更新もなさそう。
体験版で動作確認しとかないと、購入後にこういうトラブルがあるっていうのを、ホームページの製品の案内の中で、もっと強調してもらいたい。
私がわがままを言っているのだろうか。
ハードウエアが適合している人にとっては快適なソフトのようなので、星3つ。
HDDのお引っ越しにも とてもシンプルで使いやすく、HDD換装があっけなく完了しました。
XPなどの最近のOSは、この手のソフトを使用しないとHDDのお引っ越しはできませんのでご注意ください。
前準備を必要とせず、簡単にHDDの引っ越しができるので、この値段ならばコスパは高いと思います。(保存、復元機能を応用したので引っ越し専用ではありません)
古いPCを使用していて、そろそろHDDのクラッシュが心配なので換装したい、という人にもお勧めできるソフトです。
処理速度も速いので、もちろんバックアップにも最適だと思います。
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[ CD-ROM ]
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Data Rescue 2 レギュラー
【アイギーク・インク】
Macintosh
発売日: 2006-07-07
参考価格: 15,750 円(税込)
販売価格: 12,108 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 9,000円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
助かりました Leopardが発売になったのを機に、MacBookを購入、2002年から使っていたiMacからデータを移行しようとしたが、ファイルが破損しているとの警告が出て、移行に失敗。AppleCareの指示に従って、色々と試みてみたが、うまくいかず、その内iMacが起動しなくなるという最悪の事態になってしまいました。AppleCareもさじを投げ、仕方なく、データリカバリーを専門にする業者に、iMacを送り、診断をしてもらったところ、HDが破損しており、データ回復の可能性はあるものの、80GBのHD一杯のデータ量なので、見積もり価格45万円とのご託宣。しかも全部は回復不可能とのこと。あまりの金額に、業者への依頼はあきらめ、最後の手段として、Data Rescue 2を購入、試したところ、写真や動画データのほぼ6割は回復できました。全てだめとあきらめかけていたのが、ここまで回復できたのは、奇跡としか言いようがなく。ただただ感謝です。
かなり性能はよいと思う 私はこのソフトで、貴重な写真データを復旧することができました。エラーが多発して満足に読めないディスクから、ファイルを救出する能力は高いと思います。
また、パッケージのCD-ROMから直接起動できるので、ディスクエラーのためOS起動が難しい状況でも、CD-ROM起動を使って復旧操作ができるのは助かります。
PowerMac G4 にHDDを2段重ねで搭載したのが悪かったらしく、増設したHDDが購入後わずか3ヶ月で不調に。
マシン起動時にはなんとかドライブを認識するものの、ボリュームの読込みでエラーを繰り返し、ファインダーが表示されるまでに1時間かかる状態。
フォルダをひとつ開くにも30分以上かかり、膨大な時間をかけてファイルを救出。しかし、一番気に入っていた写真がはいっていたフォルダは、ついに開くことさえできませんでした。
それから4年間経ってこのソフトの存在を知り、やっと念願のデータ復旧にトライできました。
ドライブの全スキャンに5時間ほどかかり、エラーブロックが10カ所ほどありましたが、救出結果は上々。
まったく開くことができなかったお気に入り写真フォルダから、全てのファイルを救出できました。写りが悪くて削除してあった写真ファイルまで回復するオマケつき。
販売元はデモ版を用意しており、デモ版で復旧を試行できます。復旧できるかどうか不安な人は、まずデモ版を利用するのがよいと思います。
一家に一本 DATA RESCUE Appleでの検査で交換修理となり、取り外されてもどって来たような故障HDDでも、外付けのケースにいれて接続し、DATA RESCUE IIを適用できます。
monntできない重傷なHDDでも、rawでバイスとしてアクセスし、ファイルシステムにある程度障害があってもディスクをスキャンしてファイルリストを作成し、そこから必要なものを選択して復旧できます。非常に強力です。
仕事でMacをお使いの方には、常備をおすすめします。
まさにデータレスキュー iMac G5 1.6GHzモデルのHDDが故障し、起動しないというトラブルに見舞われました。
OSのインストールディスクで起動し、ディスクユーティリティで見ると
ドライブ自体は認識されているがどうやってもマウントできないという状況。
試しにディスクユーティリティで修復を試みるも、失敗。
(後で知ったのですが、ディスクユーティリティを使うことで
逆に復旧の可能性が下がることもあるらしい…あぶなかったです)
中には仕事のデータや子供の写真や、
保存していなかった大事なメールなどがあり途方に暮れていましたが、
駄目で元々、と藁にもすがる思いでData Rescue 2を購入しました。
初めて使うツールでしたが、操作で特に迷うこともなく、無事データの復旧が出来ました。
メーカーの回し者ではありませんが、
この値段で大事なデータを取り戻すことができるならこれは買いの一本だと思います。
無事に全データを復旧できて、ほっとしました♪ iBook G4(OS X 10.3.9)に外付けHDDを接続していましたが、HDDのコネクタ部分が剪断破壊してしまいました。仕方ないので、HDDケースを購入し換装したところ電気的には繋がるようになりましたが、MacがHDDを認識してくれませんでした。
思い悩んだあげく、本品を試してみたところ見事に全データ(約50GB)を余すところなくサルベージしてくれて、大助かりでした。類似ソフトとはリカバリのアルゴリズムが異なるようで、信頼の一品と言えるのではないでしょうか
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[ CD-ROM ]
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Norton SystemWorks Basic Edition 11.0
【シマンテック】
Windows
発売日: 2007-12-21
参考価格: 6,195 円(税込)
販売価格: 4,718 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 4
今後買うことは無いでしょう WIN98SEの頃からお世話になってきました。
前バージョンからのアップグレードですが、システムが不安定になりアンインストールしました。
正直、XPになってからSystemWorksの必要性に疑問を感じていましたので、ある意味良い機会だったと考えることにします。
今後買うことは無いでしょう。
無難な選択 Norton SystemWorks 2004からアップグレードしました。
目を引く新機能はありませんが、細かいところがリファインされて、さらに使いやすくなっています。
特にうれしいのは、ワンボタン検査で余計な一時ファイルを削除できるようになったこと。それも一律に削除するのではなく、ないと困りそうなファイルは残してくれます。不要ファイル削除だけなら、もっと強力なツールがあるのですが、やりすぎると動作がおかしくなるソフトが出てきます(必要な情報を一時ファイル用フォルダに保存する、行儀の悪いソフトがあるようです。)少し物足りないくらいの手加減が丁度良いみたいです。
また、2004のレジストリ検査ではMicrosoft.NET関連のDLL参照をエラーと誤判定していましたが、この11.0は大丈夫です。
システムが無難に安定して動くのが大事という方には、お薦めできます。
これで OS:VISTA の方も大丈夫ですね!Norton Utilities の存在の重要性分かったでしょ!! レビューであれだけNorton Utilities が非常に便利な事言って来ました。製品版発売されて良かった!これで、PC が VISTA の方も PC のセキュリティーとメンテナンスはNIS2008+NSW Basic ED 11.0でO.K. です!!価格は高くなるけれど、新しい Norton 360 よりはこのコンビネーションが今のところベストです!(^^)!。皆でメーカーに主張すれば、メーカーはそれを無視出来はしません。各メーカーともに完全総合ソフト出してるけど全部不完全でしょ!あんなに安価な訳無いからです。少々の負担は PC を守るために我慢しましょう。Dr.ω
ユーティリティ・ソフトのファースト・チョイスに 68K MACの時代からノートン・ユーティリティーズを愛用して、WINを使うようになってまたこのソフトを使い続けてきましたが、今回あるPCを2006Basic Edition からBasic Edition 11.0に換えてみました。インターフェイスもスマートになりインストールもアクティブ化までスムースにいきました。以前Standard EditionではインストールにつまづいたことがありましたがこのEditionでは問題は無いようです。他のPCに10.0を入れたときに起動が早くなったように感じましたがこのバージョンでははっきりと体感できます。タスク・バーにチェック・マークがつくまでの時間も明らかに早くなりました。2006のときはまだかまだかと待たされる感じでしたが、こちらは そのようなことも無くスンナリ立ち上がります。特に再起動時は時間的に助かります。
ソフト自体の起動・動作もサクサク動くようになり修復後もPCがより安定度が増したように感じます。このソフトにセキュリティ・ソフトを自由に選んで組み合わせれば、まずかなりの問題は解消されるのではないでしょうか。そのうえで自分に合ったユーティリティを選択、追加すれば更に安心です。これまでのWIN用Nortonのなかではベストと思います。
追記: WINを上書き再インストールする場合はいったんアンインストールして再度インストールしてください。時間はかかりますがやむを得ないです。でないと動作していてもどこかに不具合が出ます。つい最近自分でやってしまいました。うっかりそのままやりがちですがトホホな思いをします。認証については問題なくスムースにいきます。ご参考までに。
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[ DVD-ROM ]
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Drive Genius 2
【アイギーク・インク】
Macintosh
発売日: 2008-08-08
参考価格: 12,880 円(税込)
販売価格: 10,152 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 5
Macには貴重な存在 Mac OS Xのデフラグの必要・不必要については多くの議論がありますが、
私は「必要だと思う」派です。
(AppleもOS Xには基本的にデフラグは必要ないという
公式見解を出しています。)
なぜ必要ないと言えるかというと、ファイルを保存する場合
ハードディスクの物理的な位置に余裕を持たせたり、
大きなファイルの再配置を逐次行ったりすることで
動作が遅くならないように工夫されているからです。
これはOS XのベースとなるUNIX系列のOSの特徴でもあります。
しかし、あまりに大きなファイル(数百MB?数GB)では
そのシステムもあまり意味をなさず、特に動画や画像、
巨大アプリケーションを使う場合にはOS Xといえど断片化が
起こっているのが実情です。
以前に比べそのような大型データのやり取りも日常的になった
ことで、やはりMac OSにもデフラグ機能が必要ではないかと
思います。
ということでDrive Genius 2 ですが、これは満足です。
iMacを買った当日は起動の速さにびっくりしましたが、
大きなデザインソフトを入れ、フォントを多数入れてからは
だんだんと遅くなっていきました。
Drive Genius 2を使う寸前は起動時の回転する灰色のサークル(名称不明)
が9回回転し、起動する状態でした。
そしてDrive Genius 2をDVDから起動し、完全デフラグを行った
ところ、再起動1回目は回転8回。
あれ?やはり効き目無しか?
と思いましたが、その次の起動ではなんと買った時点の3回転ぐらいに
なりました!
効き目あります。
ほかにもディスクの不良を調べる、パーティションの編集、ディスク情報の
表示、さらにはセクタ編集などという超マニアックな機能もあります。
最近起動や動作が遅くなったと感じる人、買ってから数年経過し、
あまりディスクのチェックなどをしたことがない人は
試してみる価値があります。
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[ CD-ROM ]
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Acronis True Image 11 Home
【ラネクシー】
Windows
発売日: 2008-01-25
参考価格: 10,290 円(税込)
販売価格: 8,278 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 2
DVDにバックアップをして 三枚のDVD?Rに分割でバックアップがされました。
復元をしようとした所、3枚のディスクを次々と交換するよう指示され、一向に復元を開始してくれません。
さすがに15回まで数えた所でキャンセルをクリックしてしまいました。
コレでは使い物にならないです。
返品したいのだができるでしょうか ソニーのテレビサイトPC用にこのソフトを購入した。無線キーボードとタッチパッドが標準装備のPCである。購入したCDでの起動にたいしマウスの矢印が出ないのでサポート依頼したところ無線のマウスには反応しないとのことでUSBマウスを購入するようすすめられ購入してテストしたが反応無し。さらに勧められてUSBキーボードも購入して先方の勧めるWindowsPEのディスクで起動したがこれも駄目。最後は「申し訳ございませんが、お使いの環境ではTrueImageをお使い頂く事は出来かねます。現状、WindowsPEにてもUSB機器が認識されない環境につきましては、他に認識する為の手段がございません。誠に残念な結果ではございますが、ご了承の程よろしくお願い致します。」対応に時間が掛かり返品期限を過ぎてしまった。
定番なだけあるソフト 定番中の定番だと思われるアクロニスのTrue Image Homeの最新版。
完全インストールを選んでもすんなり終わるしガイドも非常に良くできている。
なんならインストールせずに(製品版の)CDから起動してディスク、もしくは
パーティションのバックアップしてもいいのでシステムを極力汚したくない、
でもシステム全体のバックアップをしたい、っていう人にもお勧め。
バックアップ自体も高速。圧縮率を高めにすると時間がかかるが、その時には
設定でCPUをバックアップ優先に割り当てれば結構早く終わる。
VistaSP1においては若干の問題があるようです。SP1にした方はアップデータを
待つ方が賢明です。
シグナルバーがいらない V10に比べ機能がパワーアップしたとは言えないどころか、
GUIが使いにくくなり、シグナルバーが非常にうるさい仕様へと
改悪されたと感じる。
一か月に一度しかバックアップを取らない人間がいることは、
acronisにとって気に入らないことなのかと強く苛立ちを覚える。
なぜシグナルバーの機能停止ができないのだろうか。
あと、ソフトそのものが恐ろしく重い。インストールにも時間がかかる
ようになった。全体として改悪されている感が否めない。
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[ CD-ROM ]
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Parallels Desktop 3.0 For Mac(その場で3,000円割引き)
【ラネクシー】
PowerMac
発売日: 2007-10-05
参考価格: 15,540 円(税込)
販売価格: 10,604 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 10,251円〜
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カスタマー平均評価: 4
メモリ1Gでは、やはりちょっと(かなり?)もたつきます・・・ 一つ前のMacBookで標準のメモリ1Gでは、Windows単独で使っている時にはそれほど動作の遅さを感じないのですが、Windowsでソフトを走らせている時にMacで別のことをしようとすると、さすがにもたつきが目立ってきます。これなら、いっそParallelsを買わずに、BootCampでWindows単独使用の方がましだったな、とちょっと後悔してしまいました。
そこでやむなく、安くなったメモリで4Gに増設したところ、だいぶ体感速度が改善し,気にならなくなりました。
結局、Parallelsとメモリで、けっこうな出費になってしまいましたが・・・。
Windows on Macの好企画 MacBookのLeopardのBootCampパーティションにインストールしたWindowsXPを、Parallelsを通して使用しています。
Leopard正式対応前は設定次第でWindowsがフリーズしてしまい、何度もWindowsを再インストールするはめになりましたが、Leopardに正式対応してからはまだ一度もそうしたことはなく、非常に安定しています。
動作速度はBootCampと比べると若干落ちるものの、たいがいの操作はストレスを感じることはないでしょう。
3Dゲームなどでよく使われているDirectXのサポートがまだ不十分なのか、Parallels上では起動しない3Dゲームもありました(BootCamp上では動いている)。
XPのアクティベーションはBootCampとParallelsの両方で必要となり、Microsoftに電話して事情を説明し、両方で使えるコードを発行してもらわなければいけないので少々面倒ですが、これはWindowsの都合なのでやむを得ないところ。
(BootCamp上のXPを利用せず、直接Parallelsの仮想マシンにXPをインストールしてBootCampと併用する場合は、もう一本XPを買う必要があるので注意)
全画面モード、コヒーレンスモードなど、画面表示も種類があり、用途によって使い分けができる。
無料動画のGyaOなど、WindowsにしかないサービスもMacOSの上で利用できるので、非常に便利です。
今後も出るであろう、より互換性を高めるアップデートにも期待が持てます。
改善されています(^-^) 「Virtual PC for Mac」のシリーズと比較し、段違いの動きでした。
体感的には、徒歩と自動車ぐらいの違いがあったように思います。
操作性も良く、ひとつのマシンで両方のOSをストレスなく使えるすごさは特筆モノです。
ボタンひとつでMacとWindowsに切り替わる様は、知り合いに見せても驚かれました。
「MacとWindowsが両方起動できて使える」のはすごいです。
愛用のMacがさらに進化し、今やコンピュータもここまで進化したのか・・・と喜んでいます。
アップデートしながら使うと「進化」が体感でき、初期の頃より使いやすくなっています。
OSXを使いたい!! 私はOSXを使いたいと思いつつもほぼWindowsXPをつかっていました
そこで見つけたのがこのソフト!!OSX上でWindowsXPを起動できる!
ネイティブに比べて性能は制限されます(特にグラフィックメモリは64MB以下になります)
OSXのアプリケーションと併用して動作させるとかなりもたつきます
しかし、OSXをメインで使いたい方にはOSXで手の届かないところを
Windowsなどでサポートできる良いソフトだと思います。
あと、このソフトは先にBoot CampでインストールしてあるOSも再インストールを
することなく認識して仮想ドライブで起動できます!
私は、ガッツリ重い作業とゲームはネイティブでその他の作業を仮想ドライブでしています
私も、まだ購入して間もなくて全然説明できてませんが
このレビューを見て『買おうかな?』と思っていただけたら幸いです
今後の発展の期待も込めて星四つにします
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[ DVD-ROM ]
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Nero 8 通常版
【Nero】
Windows
発売日: 2007-12-07
参考価格: 13,500 円(税込)
販売価格: 9,820 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 3
全然駄目 セットアップが途中で止まってしまいどうやっても正常終了できない
問い合わせても要領を得ない 返品したくてもサポートが受け付けない
以上の点から全く駄目なソフトです
こんなものに1万以上もかけるなんて馬鹿らしくてできません
相性の問題 自分の使用環境では、問題が多発し、結局導入出来ませんでした。
まずインストール終了後に、再起動を要求され、その通り再起動したところ、いきなり
起動がストップし、画面がブラックアウト。ウンともスンとも反応しなくなったので、
強制終了する羽目に。
何度かの試行後、無事インストールできたモノの、今度は「Nero Home」が、「Windows
Defender」に引っかかってしまい、強制終了。
さすがに、我慢できずに、アンインストールしました。
前のバージョンは、正常に利用できていたので残念です。
簡単操作でAVCHDビデオをDVDに焼けます まず私のPCのスペックですが、CPUはCore2QuadQ6600、メモリは2GB、OSはWindowsVista Ultimateです。
インストール後、さっそく10個ほどのAVCHD形式のファイルをつなぎ合わせ、テキストを挿入して、DVD-Rに焼くという作業を行ってみました。なんと迷うことなく一発目で成功です。「NeroVision」というアプリケーションを開いて行う作業ですが、ボタンの配置が直感的にも分かりやすく、変なメニューが出てきたりすることもないので、迷うことなく操作できました。mpeg形式やavi形式へのファイル変換も楽にできました。動作が異常に重くなるようなこともありませんでした。
基本的にはこれだけで満足なのですが、分かりやすくシンプルさがよく出ている反面、機能的に物足りなさがあるのも確かです。私的にはこんな操作も付け加えてほしいと思いました。
・動画に静止画(イラストなど)を重ね合わせ。
・普通のテキストを画面下部に表示(中央にしか表示できないので)。
・wmv形式のファイル出力。
あと、動画の一部切り抜きとか、ソフトウェアでの手ぶれ防止とか、そのあたりの機能もありません。
その他、ファイルのバックアップだとか、オーディオファイルの波形編集だとか、DVD映像の再生だとか圧縮だとか色々な機能がありますが、Windows付属のソフトやフリーソフトで事が足りるので、個人的にはあまり使わないかなと思います。
複雑な編集作業は全くやらず、何しろ映像をつなぎ合わせてDVDやBlu-rayに焼いてみんなに送りたい、という人には向いているソフトと言えます。
変換が速いです ちょっと前にAVCHD対応のビデオカメラを購入したのですが、
付属のソフトではDVDへの書き出しにすごく時間がかかって困っていました。
お店でNero 8のカタログを見たところ「AVCHDの高速エンコードを実現」
と書いてあったので購入。早速試してみました。
15分間の映像を2本、DVDにAVCHD形式で焼いてみたところ
だいたい40分くらいで出来ました!
以前は夜寝る前に作業を開始して朝起きたら完了している、
といった感じだったのでかなり時間短縮になりました。
私のPCはPen4の3G、メモリ512MBと非力なので、もっといいスペックのPCなら
もっと早く仕上がるのではないかと思います。
ビデオのタイトルを選ぶ画面を3Dのアニメで作成することができたりと
ビデオの編集機能も色々充実しているようなので、これから試したいと思っています。
ビデオ編集以外にも音楽編集機能などもついているようなので、将来的には
音楽も凝ったビデオ編集にも挑戦してみたいな、など夢が広がりますw
その他にも色々な機能がついていて、まだまだ使い切れていませんが
結構お得感があって性能もいいので満足しています。
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[ CD-ROM ]
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いきなりPDF Professional 3 (説明扉付スリムパッケージ版)
【ソースネクスト】
Windows
発売日: 2007-06-29
参考価格: 2,970 円(税込)
販売価格: 2,757 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,380円〜
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カスタマー平均評価: 4
ごく希に起こる文字化け きっちりPDFが作れてAcrobatより安くて便利! と思って使っていると、
極希に文字化けが起きる(出来上がったPDFに文字がつぶれて読めない
文字が1つ2つある)ことに気づきました。
文字化け発生は極めて少なくほとんどは問題無しですが、ノーチェックで
放置する気にもなれずPDF化するたびに、全ページを点検するはめになり
ました。
まずめったに文字化けはせず、ほとんどの場合OKというレベルで十分な
用途であれば気にするほどのことはありません。文字化けは極めて希です。
全体が化けるなら直ぐに気づくのですが、1,2文字だけ潰れるているだけ
だと、全ページをしっかりみないと気づきません。これが結構面倒です。
文字化けするなら全部化けてくれたほうが発見は楽です。たまに、こっそり
どこかのページで1文字化けているというのは、気が滅入ります。
OFFICE 2007がPDF作成機能を装備したので、OFFICE 2007にして、
今はWORD 2007やEXCEL 2007の標準機能を使って直接PDFを作っています。
「いきなりPDF2」からの買い換え PDFの編集と言えば,Adobe製品がスタンダードでしたが,単にMicrosoft Office製品をPDF化したり,手持ちのソフトウェアから印刷する代わりにPDFを作成したいだけであれば,「いきなりPDF」シリーズで十分!
使用する際には,PDF化したいファイルを右クリックするか,「印刷」するプリンタで,「いきなりPDF3 Professional(←仮想プリンタ)」を指定してやります(仮想プリンタで印刷→PDFファイルになる)。 OSそのものからはもちろん,ソフトウェア自体に印刷機能が付いていればPDF化できてしまいます。
このProfessional版は,複数ページのPDFファイルの中身をページ単位でドラッグ&ドロップで編集したり,複数のPDFファイルを連結・統合したり,逆に分割したり・・・大まかにいうとPDFのソース(書いてある文章)以外を編集するソフトと思っていいと思います。こういった編集には若干の慣れが必要ですが,直感的に操作して試しているうちにだいたい理解できてしまいます。
さらに,ソースをデータ化して編集して再びPDFに・・・であれば「いきなりPDF to Data」を別途購入しましょう。
この価格でこれだけの機能があれば,ホームユースはもちろん,ビジネスユースでも大活躍すること間違いなしです。特に,官公庁や官公庁相手の仕事をする場合,提出できるデータ形式に厳しい制限があるので,事後的な編集が必要ないファイルについてはPDF化して提出すると喜ばれます。パスワードによる制限(閲覧,編集,印刷,コピー&ペースト)もかけられますから,秘匿性の高い文書のやりとりも安心です。
高機能ではない代わりに,安価で設定や操作方法が単純明快というのがすばらしい。動作も軽快ですし,文句なしの★×5です。
PDF作成専用 これの10倍の価格のAcrobatと機能を比較してはいけません。
ほとんどの「印刷機能」のあるソフトなら、印刷メニューから「いきなりPDF」を選んでクリックするだけで、PDFファイルがすぐに作れます。この手軽さは、以前のバージョンと同じです。
ページにしおりをつける、ポップアップ表示のコメントをつける等のちょっとした編集機能もつきました。
WORD,EXCEL以外のソフトで作ったファイルをメールで送る、あるいは「勝手に相手が変更できないようにしたいもの」をメールで場合に、最も手頃なソフトです。
テキスト追加機能について コメント書き込み機能がポップアップのみであるところが残念、
普通のテキスト追加かと勘違いしてしまい、ちょっとがっかり。
素人ユーザーとしては、使い勝手や機能は、値段の割りに良いと思いますよ。
すばやくpdfにできる wordやpowerpoint、イラストレータなどの資料を
すばやくpdfにできます。
パソコンとの相性もあるかもですが、
一瞬でpdfになるので、こんなに早いものなんだなあと
思いました。安くて超おすすめ。
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[ CD-ROM ]
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Acronis DiskDirector Personal (説明扉付スリムパッケージ版)
【ソースネクスト】
Windows
発売日: 2007-01-26
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,980 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 3.5
うまくできました 使用4年目のノートパソコン(NEC LL750/CD)の内蔵HDDを交換(80GB→120GB)しました。
Dドライブの容量はこれまで6GB。40GB確保すべく本ソフトでパーテションサイズ変更を試みました。結果はOKでした。
HDが真っ白に…… ノートパソコンのHDのパーティションサイズ変更目的で購入しました。さすがに怖いので説明書をよく読み、慎重に操作したら説明書通りの表示が出て、無事に作業終了。説明書通りに再起動させて、本当に簡単にパーティション操作できるんだ……と感心したのもつかの間、マシンが起動しない。エラー表示が出てHDが読み込めない。なにをどうやってもダメなので外付けドライブから起動させると「Windowsがありません」の表示が出て、やっぱり起動しない。HDを取り外して別のマシンに接続してチェックしたら、なんとHDが初期化以前のRAW状態になってしまっていた……。
説明書通りにうまくいくこともあれば、こういう失敗も起こると覚悟して購入するのがよいでしょう。これだったらこのソフトを買わずに普通にシステムを再インストールしてもサイズ変更できたな……。
パーティションの作成、サイズ変更に限れば最適。 本家のAcronisのDiskDirector 10.0も使っていますが、別のマシンのパーティション管理に購入しました。つまりライセンスを購入するためだけみたいなものですがこちらは機能が限定されている分かえってシンプルでパーティションの作成、変更だけのためならこれでも十分です。AcronisのDiskDirector 10.0をアンインストールして目的のマシンにインストールし直せばそれでもよいのですがアンインストールすることによって他のAcronis製品に不具合が出る可能性があるのとインストールが時間がかかることで本品を別途購入しました。
はじめてパーティションをいじる初心者の方にはまずこちらから入ったほうが理解しやすいでしょう。価格も手頃ですし。ソフトの出来自体もお薦めできるものです。
最近はHDも大容量のものが増えて起動用のCドライブも通常は50から100GB前後もあればOSとアプリケーションには十分です。余った領域はパーティションを切ってDドライブを作成してデータ用にしたほうがシステムをリカバリする時もデータを無駄にしないで済みます。サイズ変更するときもデータが消えることなくあっという間に終わりますのでとても重宝なソフトです。
ただ、ハードの関係で不具合が出る場合は残念ながらあきらめるより仕方が無いでしょう。少ないとは思いますが。
超便利! でもAMD690GでSATA認識せず Acronis True Image Personal 2 でも同じことを書いたのですが、AMD690Gチップセットを使ったマザーボードだと、CD起動ではSerial ATAのHDDを認識しません。
ソフトウェア自体は大変便利です。パーティションの変更はもちろんのこと、ファイルシステムの変更(FAT→NTFSなど)が、一瞬のうちに終わります。どんな魔法を使っているのか、初めて見たときは目を疑いました。HDDのドライブレターを変更できるのも、ありがたい。
それだけに、AMDチップセットの件をきちんと告知していないのが残念です。対応できなかったのは仕方ないとして、情報だけは出していただかないと。
ソフトウェア自体は5つ星、販売会社の対応で2つ減点です。
価格<機能 価格よりソフトの機能が上回る製品だと思います。
フリーソフトでパーティションができるかどうか、わかりませんが、
この価格で、操作しやすく安全にパーティションができるのであれ
ば買って損はないと思います。
私自身、買ってよかったと思っています。
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[ CD-ROM ]
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TMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoring
【ペガシス】
Windows
発売日: 2007-01-26
参考価格: 12,801 円(税込)
販売価格: 9,720 円(税込)
( 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。 )
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カスタマー平均評価: 4
軽快です 動画取り込み、編集、からDVD作成までが簡単にできるのが良いです。
操作性もよく、短時間でDVD作成できる点も評価できます。
非常に満足しています。
今のところは大満足 以前に使っていたソフトが、あまりにも悪かったせいか大変満足しています。
購入後2週間ほど。何度も使っていますが、買って後悔はしていません。
divxへの変換をメインの目的に購入しましたが、D○.Divxより早い処理で
画質も良く、サイズも同じくらいに収められているのが良い感じ。
メニューテンプレートも豊富で、楽しく編集できました。
ただそのメニューのせいで、ほんの少し容量を多めにくうのは気のせいかな…
その他の難点は、編集操作に慣れるまで少し時間がかかるということです。
これは説明書をじっくり読めば大丈夫なんですが、直感的な操作を求める
せっかちな人間(自分も)には、すこし大変でした。
慣れてしまえば、とても使いやすいソフトなんですが。
本当は☆5個でもいいんですが、その他のオーサリングソフトを
あまり知らないので、その点を考慮して☆4にさせてもらいました。
パーソナルユースであれば最強でしょう! まず、細かいことをがりがりやって凝ったメニューを作りたいという人の期待にも応え、
なおかつWMVやMPEG4ベースでエンコードされたアセット(素材)をそのままDVD-Videoに
エンコードでき、なおかつGOP単位ではなくフレーム単位でカット編集ができるところは
他のオーサリングソフトには無い大きな特徴で、業務用をある意味凌駕しているところも
あります。
しかも、HDにも時代の流れもあり、当然のことながらプロファイルとしてもしっかり対応
しています。
また、今まで別ライセンスだったAC-3を標準で使用できます。
英語教材を作るような、たとえば英語の教師の方などにも役立つのは、おそらくパーソナル
ユースでは唯一字幕を入れられるというところでしょう。
残念なことにタイムラインがやや見づらいのと、タイムコードのDF/NDFがわかりづらい
ところがありますが、放送ベースでないならば意識する必要は無いかもしれません。
相変わらず、マルチスレッドによる高速で画質劣化の少ないトランスコーダもすばらしいです。
こういった意味では玄人向けなのですが、ユーザインターフェースは大きなボタンで構成
されていて、初心者でもわかりやすいです。
TMPGEncExpress、TMPGEncDVDAuthorの2つがあれば、素材の準備とDVDの作成がすべて行えて
しまいますのでこの2本でオーサリングと画像管理は完璧でしょう。
書き忘れてましたが、元となる素材がMEG2でトランスコードしなければMUX(マルチプレクサ)
が高速ですからすぐ作成できます。
DVD-DLにも対応していてレイヤーチェンジ時に引っかかりがあったりするオーサリングソフト
もありますが、私の環境ではそういったことも生じていません。
おすすめです
with DivXを使えば、DivXをそのままDVD-Videoに取り込めるのもうれしいですね。
残念なのは、TMPGEncExpressで設定したチャプターを取り込めない、また相互活用できない
こと、同一トラックに複数のアセットを追加したときにTMPGEncExpressと違って音声表示が
無いので継ぎ目の処理がしづらいことです。
これをのぞけば完璧です!
初期版を使ってみたところ TMPGEnc DVD Auther も3になり、各種動画からの変換ができるようになりました。その他、以前と同じ使い方でも編集中にメニュー表示するキャプチャを選べるようになっていたりボリューム指定が音声別にできるようになっていたり、多彩な改善、カット編集の動作速度の向上などが見られます。エンコードの一時停止時間が指定できるのも他の作業を同時にするときなどに便利です。
DVDサイズびったりに再圧縮する機能もサイズを細かく指定できるようになったのですが、使ってみるとアニメなどは高圧縮になってくると他のソフトと比べても意外と画質がよくありません。再圧縮だけは他社のエンコーダを使っているためか、まだまだでしょうかね。
字幕を付けられたり、DV、HDVから取り込めたりする機能が追加されたり、MPEG変換ソフトがないとできなかったことがこれ1本でできるようになったのもうれしいところです。
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