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<発売日/2007年10月19日>

SD/SDHCメモリーカードにムービーも写真も1台で手軽に撮影できる、スリムボディーの720pハイビジョン対応デジタルムービーカメラ。データ量が小さく、ネット上で扱い易い映像符号化技術「MPEG-4 AVC/H.264」を採用したほか、写真撮影時に最大12個の顔を検出できる「顔検出」機能や、撮った写真の手ブレを検出し補正する「手ぶれキャンセラー」機能など充実の写真撮影機能を搭載しています。

スタイリッシュスリム ポケットに入る世界最小・最軽量※ハイビジョンムービー
体積:約171cc、質量:約189gの世界最小・最軽量を実現しました。ポケットや小さいバッグにさりげなく入る大きさで、一瞬の撮影チャンスに対応していただけます。約710万画素の高精細な写真撮影も可能です。ムービー撮影と写真撮影が面倒な切替なしに撮影が可能です。

データ量が小さく、ネット上で扱いやすい「MPEG-4 AVC/H.264」採用
DMX-HD1000で開発した低消費電力・高速映像処理エンジン『プラチナΣ(シグマ)エンジン』を採用しました。独自のH.264コーデックを開発し、従来の2チップ構成のものを1チップ化することで、セットの小型化に加え、4.0wの低消費電力を実現しました。

独自の高精度「顔検出」など充実の写真撮影機能
写真撮影時に最大12個の顔を検出できる「顔検出」機能、「ISO3200」約710万画素の高感度写真撮影、 撮った写真の手ブレを検出し補正する「手ぶれキャンセラー」を搭載しています。

※民生用ハイビジョン(720p)ビデオカメラにおいて。(2007年9月26日現在)

 

【主な仕様】
■メーカー:サンヨー電機
■シリーズ:Xacti
■液晶画面:2.5インチ
■本体重量:189g
■CCD総画素数:738万画素
■光学ズーム:5倍
■記録メディア:SDHCメモリーカード、SDメモリーカード
■最長撮影時間:17時間21分

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SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-HD700 レッド DMX-HD700(R)

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発売元:三洋電機
発売日:2007-10-19
出荷情報:通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
点数:5
タイトル:スタイリッシュ&コンパクトなハイビジョンムービーデジカメ
旧機種であるHD1Aを売却し、本製品を購入した。買換え動機の一番の理由は、スタイリッシュなデザインとコンパクトさである。高さはHD1Aとほぼ同等であるが、胴体部が薄くなったこともあり、手で持った感じはこちらの方がはるかにフィットして心地よい。ちなみにレッドを購入したのは一番質感が良かったからである。ただし操作ボタンのある背面がプラスチックのため、やや安っぽさを感じさせる(レンズカバーもプラスチック製に後退。そもそもレンズカバーがいまだにキャップの取り外しという点は、一向に進歩していない)。
動画の画質は、データ形式がMPEG4 AVC/H.264だけあるだけにHD1Aよりも確実にワンランクアップしている。さすがにフルスペックのHD1000にはかなわないが、個人的には充分満足のいく画質である。ちなみに液晶テレビ(ビエラ)にHDMIでつないで見ると、やや鮮やか過ぎる感があり、人工的な色合いである気がする(特に屋内照明下の人の肌がベタッと肌色で、ナチュラルな色とは言いがたい)。
コンパクトさを優先させたためレンズは小さく、光学ズームは5倍まで。運動会などの撮影で「どうしても10倍ズームが譲れない」という方は、旧機種であるHD1〜2か、上位機種であるHD1000を選ぶのが良いだろう。個人的には、レンズ部が小さいことによってカバンや胸ポケットにも入れやすく毎日持ち歩くのに不便でない上、撮影時にあまり被写体にカメラを意識させることなく自然体での撮影ができるため、こちらの機種の方が気に入っている。
最大の欠点はHD1000と同様に液晶画面が16:9のため、静止画撮影時には半押しして写真モードでのアングルを調整しなくてはいけないと、いう点である。慣れるまでに時間がかかる上、少なくとも人に頼んで撮影してもらう、という時には相当にとまどうことになるだろう。
ちなみに本機種についてくるのはPCとつなぐUSBケーブル関連のみ。TVにつないでハイビジョン映像を見ようとすると、別途オプション+HDMIケーブルを買わなくてはいけない。しかし動画再生をスムーズに行なうためには、PCにはそれなりのスペックが求められるため、PCのスペックを気にすることなく快適に動画の鑑賞をしたい場合には、オプションも購入したほうが良いだろう(DVDに焼くと画質は一段落ちてしまうため、もっぱら鑑賞時はファイルそのものを見ている)。

いずれにせよ、毎日でも持ち歩いての気軽な撮影と、ある程度キレイな動画撮影を1台で済ませたい、という人にとっては最適な機種である。今の季節、クリスマスのイルミネーションをデジカメ撮影している人は多いが、デジカメ感覚でスケッチ的に動画が撮影でき、それが結構よい画質で記録できる、という点は大変魅力的であることは間違いない。

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